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こんにちは。純文学作家を目指している高校生ですが、何作か書いた途中でいよいよ...

kar********さん

2019/3/2021:58:31

こんにちは。純文学作家を目指している高校生ですが、何作か書いた途中でいよいよ純文学が何なのか分からなくなってしまいました。
そもそも文学というのは何かしら含蓄を、謂わば哲学的な、人間的なテーマを基にして

書くものなのか、それともただ単純に物語としての奥深さを追求するものなのか分かりません。
純文学とは、本を書くということは一体どういうことなのでしょう?
抽象的な質問失礼します。

補足多くの意見ありがとうございました。抽象的な質問の為、ベストアンサーはあくまで形式的に選ばせていただきました。
文学の在りかた、なぜ本を書くのか模索している途中で、皆さんの意見と、安部公房の文学論を読み、不完全にしろある程度の信念をつかむことができました。
本を書くということは私にとっては欲求のより深層に位置するものなので、その訳を考えても仕方がない、そして文学の在りかたはやはり芸術性、面白さ(普遍的な面白さでないにしろ)だと今は考えています。
安部公房の引用ですが、「「読みたい衝動」と「書きたい衝動」の弁証法的昇華」。自分の中の読み手と書き手を満足させるよう書いていこうと思います。
やはり身の回りを見ると、若い世代のデジタルへの移行、アナログに対する敬遠、純文学に対する嫌悪、を感じますが、やはり高校生で経済的な将来性の薄い、文学作家を目指すのは珍しいのでしょうか。
いつか私の本が皆さんの手元に置かれるよう、続けていきたいと思います。
まだ質問は開けておくので、なにか意見があれば...

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mir********さん

2019/3/2107:54:37

純文学であろうが、大衆文学であろうが、物語として面白いかどうかが全てです
人間や人生の本質をそこに込めるとしても、それはその方が物語として面白いと作家が判断したからに過ぎません
あくまで哲学的テーマは作品を面白くするための手段です
そのため、どんなに人生の本質を突いていようと、面白くないなら作家はそんなものは書きません
逆に言えば、少しくらい無理があっても物語として面白いなら作家は書きます
作家はあくまで芸術家であって、哲学者とは違うんですね

哲学者なら人間や人生の本質が全てです
面白いかどうかなんて関係ありません
つまらなくて結構
もちろん作品を書く必要もありません
おのれがどう生きるのかを通して人間や人生の本質を追求すればいい

その点、作家は自分がどう生きたかは関係ないですからね
もちろん全くないとは言いませんが、結局は作品が面白いってことが最優先
つまり、人間や人生なんて哲学的テーマと本当に格闘するわけじゃないんです
格闘してるように見せれば充分
できもしない理想、持てもしない信念、ありもしない愛情…全て書いてok
もちろんリアリティを感じさせることは必要です
そこが腕です
そのためには少しは本物でなくてはならないのですが、哲学者のような本気の本物である必要はないんです
そんな作家はいませんよ

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kai********さん

2019/3/2121:36:24

文字で書くのではありません。文字で描くのです。描きたいものを描けば良いですよ。

tkg********さん

2019/3/2108:45:26

純文学に素人の戯言です。

私は理系で、理系の人たちにとって、文字や文章は事実を伝える「道具」です。だから、主語や述語のわかりやすい文章を書くことに注意しますし、暗喩などさまざまな解釈が出来る表現は絶対にダメです。

そういう立場の人間から見て、純文学は理系の文章の対極にあるような気がします。

文字や文章が事実や経験を伝えるという目的ではなく、文章表現、適切な語句の選択、心に響く比喩や暗喩など、感性に訴える芸術性を求める対象にしているかのような気がします。そして、そんな文章の道具を使ってテーマを織り上げてゆくところに出来上がったのが純文学。

ただ、両者とも、何かを伝えようという思いは共通ではないですか。
だから、質問者さんも、自分の経験、観たり聞いたりした他人の経験の中で、どんなことを人に伝えたいかという気持ちが大事なんじゃないでしょうか。

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sei********さん

2019/3/2104:49:14

まずは「純文学」という自分で設定した垣根を取り払って、自由に書かれることをお勧め致します。その結果書いたものが、いわゆる純文学的なものかもしれませんし、実は他のカテゴリーが得意だったことに気づくかもしれません。それから自分の専門分野を決めたら良いと思います。

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has********さん

2019/3/2023:58:37

基本、テーマがあるだけでは小説にならず、それに対しての作者の思いが込もって初めて小説になると思うんですよね。

で、

それが極端に全面に押し出されてるジャンルが純文学だと思うんですよ。
なので【あなたが思う純文学】を迷うことなく書ききってみてください。
それが

【これが俺の考える純文学だぜ!!!!!】

という裏のテーマが全面に押し出される結果に繋がると思うんですよね。

その結果、表のテーマも押し出されてくるはずなので、文句のない純文学になってるはずなんです。

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lit********さん

2019/3/2022:04:02

他人が決めた「純文学とはこういうもの」というものに合わせた物よりも「これが俺の純文学だ!文句あるかっ?!」ぐらいの勢いで、自分がそう思うものをまず書いて、それから評価を仰ぐべきだと思いますよ。

今その漠然とした質問への答えを真に受けるのは、将来性の破棄と同義ではないでしょうか。

是非、現代の純文学を創ってやる、ぐらいの気概で頑張って下さい。

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