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ウッドデッキ を製作しているものです。

sen********さん

2019/3/2106:02:34

ウッドデッキ を製作しているものです。

DIYにて。
床板には防腐処理加工のSPFを使用しようと思います。
床板について、塗料を検討しております。
キシラデコール を検討しております。
油性、水性等ありますが、床板板にオススメは、キシラデコール エクストラ水性か油性どちらが良いかメリットやりデメリットなど、特徴を交えながら、、詳しく教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

補足補足です。
素足で歩くことはなく、靴を履いた状態で歩き回る感じです。^ ^

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ベストアンサーに選ばれた回答

ooy********さん

2019/3/2106:51:39

断然水性のほうが扱いやすい。

どちらかというより、歩き回れば必ず塗装面は劣化して剥がれて
くるので、大事なことは数年おきにキシラを塗り重ねることだと思う。

私のところは雨や雪で3年で劣化したので、今年暖かくなったら
再塗装する予定。放置するから雨が侵入して腐食するのです。

質問した人からのコメント

2019/3/27 05:23:10

ありがとうござます^ ^

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

guu********さん

2019/3/2210:24:20

防腐処理加工のSPFは、耐久性の面で普通のSPFと何ら変らんよ。
せめてレッドシダーにして欲しいですね。
側板であればSPFでも良いかと思いますが、床材にSPFは弱いと思うけどね。

簡単に言うと、耐久性は油性、手軽さは水性です。

キシラデコールはステイン系の塗料であって、浸透性が重要なんですよ。

「歩き回れば必ず塗装面は劣化して剥がれて」きても、ステイン塗料は、塗装面(表面)に被膜を形成しないのが特徴であって、表面は色の成分が主なんです。表面が剥がれても、木の中に浸み込んでいる成分が重要なんです。
木に雨水などが浸み込んで、腐敗菌が繁殖する。この腐敗菌は木材の主成分であるセルロースを分解し、劣化させる。これを防ぐために浸透性の塗料を使う。

油性と水性の違いは、溶剤の違いです。
塗料缶を見れば、防腐剤とかUVとか、色々な効果が列記されていると思います。
それらの成分を水か油かのどちらかに溶かしている。溶かす液体のことを「溶剤」と言い、水に溶かしているものを水性塗料と言い、油に溶かしているものを油性塗料を言います。
防腐剤を例にすると、水に溶けやすいものもあれば、油に溶けやすいものと様々なな種類の防腐剤があって、それぞれ持続性などが異なる。
油性塗料の方が、長い歴史があって、薬剤も多くある。
水性塗料は、歴史も浅く、溶剤もまだまだこれからというところですね。
水性のキシラも、販売開始からまだ20年も経っていないと思いますよ。

水性の特徴は、伸びが良い、臭いが少ない、後始末や養生が楽ですね。
デメリットとしては、施工温度が影響する、艶や発色が悪い、耐久性が多少落ちる。

油性の特徴は、耐久性・耐候性が良い、発色が良い、乾燥が速いですね。
もちろん油ですから、輪をかけて撥水性は良いです(2,3ヶ月したら無くなるけどね)。
デメリットは、後始末や養生が大変、臭いがキツイ。

住宅密集地(近所に臭いで迷惑をかける)や施工に関して養生の手間や薄め液(シンナー)の処分(自治体によって異なる)など、生活環境に関わる部分で検討したほうが良いと思います。

自分の場合は、臭いや養生と耐久性を天秤に掛けて、ここ数年は水性塗料を使用しています。

最後に塗装面を乱れを気にするのであれば、被膜を形成するウレタン塗料などを使用すれば良いですよ。

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