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イチローが言った

lnk********さん

2019/3/2201:36:55

イチローが言った

球場での出来事、あんなものを見せられたら後悔などあろうはずがありません

この意味がわかりません。
詳しく教えてください。

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tan********さん

2019/3/2622:40:29

観客のイチローに対するスタンディングオベーションに、自分をそれほどまでに評価してくれるのか!という満足感に浸ることができたからではないでしょうか!

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jdm********さん

2019/3/2320:29:48

メジャーリーガーって基本、引退試合なんてないんですよ。
成績悪いと年の途中で容赦なくクビになりますし、クビになったとしても次のチームを探せます。
で、見つからなくなったら引退って感じになりますので、引退を決断した段階ではもうチームがなくて、引退試合なんて出来ないわけです。
結局、一番縁の深いチームが1日だけ契約を結んでセレモニーをして引退ってのが通例です。
当然引退してかなり経ってからやりますから当時のチームメイトもいません。
かなり寂しい感じになるんですね。
まあ、余力残して引退するパターンであれば引退試合できますが、はっきり言って稀です。

イチローも去年マリナーズで出番なくしてひっそり引退って形になるハズでした。
しかし、MLBのレジェンドであるイチローに対する餞としてマリナーズが引退試合を用意してくれたわけです。
しかも場所は日本、偶然ですが相手はメジャーデビューを飾った相手と同じアスレチックスです。
まあ、条件として去年からずっと継続してトレーニングすることってのがあったようですが、トレーニングを続けて見事に花道を飾れたわけです。
去年一緒に練習してきたチームメイトひも別れを告げられましたし、イチメーターのエイミーさん始め多くのファンが駆け付けてくれて、彼らに最後の姿を見せられた。
ファンは試合終わってもずっと見送ってくれた。
こんなの去年の段階では全然期待してなかったんですよ。

全部ここで引退すると決めたからこそ得られたものなんですよ。
フェードアウトしてたらこうはなりませんでした。
だからここで引退することに後悔は無いのです。

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jk4********さん

2019/3/2218:59:59

1年前の3月、どこからも声がかからず、練習だけは続けていた神戸の球場で、このまま人知れず消えて行くものと覚悟していたが、その1年後に、大ギフト。

大勢の観客の前で、拍手喝さいを浴びることになったのは、望外の喜び。

イチローは、自身のバッティングが邪道であるのを知っていて、その邪道性が、たまたま王道のスキを突いて記録的には伸びてしまった。邪道で楽しく遊んでいるつもりのイチローの意に反して、オリックス入団後の数年で、突如「番付が上がってしまった」。「1軍と2軍を行ったり来たりしている時、野球は楽しかったが、そこから野球は苦しいものになった」とイチローは引退会見で言っています。また、チームに帯同するものの公式試合に出られなくなった昨年5月から今年の3月までの期間を誇らしく思うとも語っています。自らの邪道性を承知している人の言葉です。邪道の人ですから、監督など有り得ないとも言っているのだと思います。「間違ったことを続けている可能性がある」とも語っていて、その言葉の意味は重い。

※イチローのバッティングというものは、昔の一種の「通過儀礼」なんです。かつてリトルリーグなどない時代、中学までは軟式野球で、高校から硬式というのが当たり前の時代がある。――軟式(中学)で4番を打っていた者が、高校に入って硬式ボールを打つと、打球が外野まで飛んで行かないという場面に直面する。硬式ボールの質量とか、投球スピードに押し込まれて、打球が前に飛ばない。

そんな時、指導者は、足を大きく上げて、勢いをつけて振るよう指示する。イチローの打法そのものの形で振るよう指示する。イチローの出現以前から、ああいう打ち方というのは、軟式から硬式に入った者の通過点だったのです。

ただし、そういう打ち方、センスの良い者は1週間で卒業できる。カンが多少悪い者で、1ヶ月。1ヶ月経っても、足を大きく上げないと打球が飛ばない者は、たいていレギュラーの目が無くなったということで退部です。足を上げ続けていると、「お前、何時まで【犬のションベン打法】をやっているんた、やめちまえ」ということになっていました。足を上げることは、「犬ション」という恥ずべきことでした。ことバッティングに関しては、微動だにせずに、ボールを待つというのが理想だった時代があるわけです。

つまり、パワー不足、非力を回りに知らしめてしまう打法というのは、その昔、ダメだったんです。高校時代の初期通過点であるべき打法を続けるイチローを評価できないプロ関係者がいて、当たり前だったんです。

王さんの一本足打法は既に有名になっていましたが、ああいうのは、プロのサーカス野球としての見世物であり、その昔、高校野球では御法度でした。――長嶋さんの華麗な守備、アンダースローもダメでして、長嶋さんを真似たプレーをすると「お前、今度それやったら兎跳び、グランド1周!」と怒鳴り付けられていました。

足を上げて打つということ自体、「恥ずかしいこと」という意識が新入部員にはありました。早く、身体的なパワーを得て、足を上げなくても打てる人になりたいというのが、硬式を始めることになる者の願いという、そういう時代に、野球を全く知らなかった父親の指導の賜物で、「振り子打法」が出来上がりました。イチローは、それが「邪道」であることに、早くから気付いていたのだと思います。世間から評価されるなどということは有り得ないのだと思い込んでいて、だからこそ、3月21の試合後に驚いたのだと思います。

今後は、もう少し、自分に自信を持てる人になれるよう、そういう王道の発見の旅を続けて貰いたいと思います。

※邪道性=バットを振るのではなく、ヘッドの出を遅らせてバットを止めることがイチロー打法のポイント。「振る」のではなく「止める」ことが可能になるのは、足上げで勢いをつけているから。足の勢いで自然にバットは出るので「振る」意識は不要。しかも、ゴルフスイングだから、止めないと自然にバットの重さで、バットが下りて来る。――打たせまいと全力で投げる投手に対して、バットを全力で振るのではなく、「止めよう」というスカした態度で対峙する。足だけ上げて、あとは「止める」つもりでいるだけという打法感覚が読めていない投手がイチローの術中にハマった。

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