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抵当権等の保全登記はなぜ

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ID非公開さん

2019/3/2205:33:48

抵当権等の保全登記はなぜ

処分禁止の登記と仮処分による仮登記

双方をする必要があるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mak********さん

2019/3/2812:03:52

抵当権について言えば、理屈の上では、登記請求権保全のために処分禁止仮処分をとった場合、その裁判の本質は処分の制限なので、登記としても本体部分は処分禁止登記です。ただ、効力論としては、処分制限といっても実際には順位保全効を認めればよく、逆に言えば順位が保全される限りにおいて劣後する登記を抹消するまでの効力は必要ありません。そこで、順位保全のための方法である仮登記を併用することにしたものです。なので、この仮登記は本質的には処分禁止登記と一体となった処分の制限の登記だと説明されています。ただ効力については仮登記として扱うのが適当なので、仮登記の形式を流用したものだ、と説明されています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ggz********さん

2019/3/2905:21:29

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