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少し古い映画なのですが、「ドラムライン」という映画を観て疑問に思ったことがあ...

ipr********さん

2019/3/2910:00:03

少し古い映画なのですが、「ドラムライン」という映画を観て疑問に思ったことがあります。

ドラムライン対決で「相手チームのドラムを叩く」ことにはどんな意味合いがあるのでしょうか。

映画後半にさしかかるころ、同窓会(ホーム・カミング)で主人公のデヴォンは相手チームとのドラムラインバトルになった時、相手の挑発的な表情に乗せられてか、ひとり突出して行き、相手のドラムを叩き始めます。次の瞬間、ドラムを叩かれた相手側スネア奏者がキレてデヴォンを殴り、それがきっかけで乱闘になってしまいます。後でデヴォンが「調子に乗りすぎた」とリー監督に謝ったことやチームメイトから無視されたことなどを考えると、「相手のドラムを叩くこと」自体がとんでもないことであり、相手奏者がキレるのも当たり前、責任はデヴォンにある、ということなのかな、とも思われます。

しかし、クライマックスのモーリス・ブラウン大学とのドラムライン・バトルでは、モーリスブラウンのスネア奏者全員が主人公の A&T のスネアを叩きにきます。これが許されるのなら、「相手のドラムを叩くこと」は「パフォーマンスの一環として許されること」なのかな、とも感じられます。ところが、その後の A&T の出番では、相手のスネアを叩く直前まで行って叩かずにスティックを捨てます。この時のモーリスブラウンのスネア奏者の「やられた…」というような表情と、A&T大学側の奏者の勝ち誇った表情を見ると、「モーリスブラウンは敢えてマナー違反を犯して挑発したのに、A&T がそれに乗ってこなかった」という流れなのだろうか、とも思えます。

また、この時に両者とも「スティックを捨てる」というフィニッシュを選んでいますが、このこと自体はパフォーマンスとして許されることだったのでしょうか。

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ced********さん

編集あり2019/3/3023:34:13

相手チームのドラムを叩く…自分がヤられるとキツいっすよね!
ドラムは命の次に大事なくらい彼らはドラムラインに入るのが夢なんです。そしてライン専用のドラムを叩くのが名誉。彼らにとっては神聖なドラムを相手チームに叩かれる、奪われる、こんな屈辱はないですよ!
最後のライン同士の戦い時の相手チームによる、A&T側のドラムを叩くパフォーマンス。まさに挑発、貶し、挑戦、屈辱味遭わせる、想像しただけで恐ろしいです。
しかし、A&T側も負けていません。デヴォンもスティックを握り締め、それを隣で見守るWG。二人堪えました!
そこで相手チームを上回るパフォーマンスを…叩かずしてスティックをドラムに落とす…
試合放棄にも感じる行いですが、ヤってやった!感は出てますよね。
でもスティックを手放す、落とすのは良くない事なのかもしれません。映画的なパフォーマンスだったのかもしれません。

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