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ローマでは紫に染め上げた絹が高価だったのは、貝をたくさん使ったためですか。 ...

rit********さん

2019/3/2220:41:25

ローマでは紫に染め上げた絹が高価だったのは、貝をたくさん使ったためですか。

紫に染めた絹は元老院くらいにならないと持てなかったのでしょうか。
染料に使う貝が大変貴重だったのですか。

元老院,絹,染料,ローマ,貝,皇帝,唾液腺

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ベストアンサーに選ばれた回答

hhh********さん

2019/3/2221:10:50

いろいろ文献を読むと紫色ってのが
なかなかできなかったらしく、
鮮やかな「貝紫」を作れるのは特定の
貝の唾液腺からだけで、しかも
量がいかんせん少ない。

おっしゃる通り、めっさ貴重


トガ(古代ローマ人の制服)一着を
染めるのに数万個という貝が必要であり、
皇帝はこの貴重さを重んじて、皇帝以外に
この紫を利用することを禁じたという。
独占欲というより環境保護に役立った。

皇帝というと贅沢三昧のアホと映りますが、
ローマではなかなかそうではなく、
「取りつくしたらいなくなる」
「人間にそこまでやる権利があるのか」を
ちゃんとわかっている連中が多かった。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pio********さん

2019/3/2222:21:54

多分、そうではないと思う。
現代人が思いこみでその色を想像しているだけで、ローマ人が高貴な色として好んだのは「鮮血のような」と形容される事から、赤に近い色だったというのが定説化しているのではないかな。
最近では皇帝のマントの色を「紫の~」と訳さず、「深紅の~」と訳すのが一般的になっている。

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