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シフトダウンでバリバリ音を出す方法はありますか? フェアレディZ Z33 に乗って...

syo********さん

2019/3/2301:43:16

シフトダウンでバリバリ音を出す方法はありますか?
フェアレディZ Z33 に乗っています。
エンジンは3.5L V6のNAですが、ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェなどでもシフトダウン時にバリ

バリ!と音を立てる演出がされています。
NAでも出来るということが言えますが、どこを触るとバリバリ音が出来るのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

sho********さん

2019/3/2317:52:11

全てのランボルギーニやフェラーリ、ポルシェに当てはまるわけではないですが
質問者が言っているのはおそらく「ミスファイアリングシステム」のことを言ってるのかと推測します。
通常の車はレブにあたるほどエンジン回転をあげると、燃料をカットしエンジン保護をするようになっています。
厳密には燃料は100%カットしてるわけではないですが、インジェクションシステムで言うと保護目的の最低限の噴射以外のガソリンは一切ポンプから送られてこない状態です。
それに対し、上記のスーパーカーと呼ばれる車種は、点火をカットします。
燃料は噴射を続けるので、混合気が作られてもシリンダー内で着火せず、混合気のまま排出されます。
すると、排出先であるエキゾーストマニホールドは点火カットさせるまで高温の排気ガスを排出する通り道だったわけなので、当然マニホールド自体も高温になっています。
この熱で先ほど排出された生ガスのままの混合気が発火し、マニホールド内で燃焼をするわけですね。
シフトダウン時等はクラッチを繋いだ瞬間にエンジン回転数があげられてしまうので、アクセルを踏んでない状態であれば回転上昇をしようとしてないわけなので
点火を制御し、燃料は制御してない状態となり
その際の「バリバリバリ」や「パンパンパン」といった音が鳴るという理屈です。
元々はターボ搭載車のターボラグ(アクセルを踏んでから過給器が作動するまでの時間の差)を埋めるためのシステムなので、回してナンボのNAでは不要だと議論がされますが、燃料噴射=リッチ状態でのエンジン保護という目的なので、不要であるとは言い切れないんですよね。
ただ、かなりの確率でエキマニ(エキゾーストマニホールド)が割れたり触媒が逝ったりします。
それでもエンジンより高価ではないので、スーパーカーでは採用してるというわけなんですね。

質問した人からのコメント

2019/3/23 18:44:21

みなさんお回答ありがとうございます!
仕組みを詳しく教えて下さりありがとうございます!
とても納得がいきました。
デメリットを考えた結果先を見送ろうかと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tor********さん

編集あり2019/3/2301:52:35

タコ足からフロントパイプ、ショクパイ直感式、マフラーで交換で変化が出るはずですが。
コンピュータや燃料ポンプの調整が必要になりますね。
整備には公認を受けて下さい。
爆音、バックファイアします。

仕様は、自己責任でお願います。

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