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ペンデレツキの交響曲第二番において、重苦しい雰囲気の中流れる木管の哀感が美し...

spq********さん

2019/3/3118:00:04

ペンデレツキの交響曲第二番において、重苦しい雰囲気の中流れる木管の哀感が美しかったのですが、どう思いますか?

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cyc********さん

2019/3/3120:12:11

そうですね。ご存じの通りこの曲の別名は「クリスマス交響曲」ですが、クリスマスの楽しい明るいイメージは全くどこにも出てこず、弦楽器と金管の暗く重苦しい旋律が続きます。これは作曲時のポーランドの暗い政情や抑圧された状況を反映しています。

この曲は聴き続けると息苦しくなります。しかしその中でまずオーボエかフルートが「きよしこの夜」の一部分を美しく細々と奏でます。その後でヴァイオリンも短く奏でています。それは暗く厳しい状態の中にある一筋の希望というか光明のような効果を出していると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=SXBWSBLBMX4

質問した人からのコメント

2019/4/7 04:57:10

回答ありがとうございます!

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