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「霧晴るる九十九峰の端山より」の俳句で「九十九峰の端山より」 の読み方を教え...

mou********さん

2019/3/2512:47:01

「霧晴るる九十九峰の端山より」の俳句で「九十九峰の端山より」
の読み方を教えてください。

稲畑汀子
15

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13
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kiy********さん

2019/3/2514:37:08

九十九 の読みは くじゅうく、 つくも ですね。

ここでは、くじゅうくみね か つくもみね か、どちらか。
地名に関わる九十九には「数量が多い」の意味がありますので、数多くの峰、の意でしょうね。
九十九里浜(千葉県 くじゅうくりはま 海岸線が長大) 九十九島(佐賀県 つくもじま くじゅうくしま 小さい島が数多くある)

私は、くじゅうくみね と発声する方がしっくりきますが、好みの問題かもしれませんね。
九十九峰という字面からは数多の峰が重なる光景が浮かびます。

霧が晴れるに従って、一面の白い霧の中から、影絵のように峰峰が次々と現われてくる光景が浮かびます。

最初に姿を見せたのは、どの山でしょうか。
連なる山々を見ているのですから、連山のはしの方にある山、ではないでしょうか。

大辞泉
端山 奥山に対して、人里近くの低い山。また、連山のはしの方にある山。

質問した人からのコメント

2019/3/25 15:55:38

みなさんありがとうございます、 それぞれの回答を
詠んでなるほどと思いました。 じゅうくみね?
を 選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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oht********さん

2019/3/2515:01:02

つくもがみね

でしょうね

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仙秀さん

2019/3/2514:45:43

先の回答者で概ね良いのですが、俳句は575ですので、「霧はるる(5) く十くみねの(7) はやまより(5)」になります。

九十九峰は沢山の山続きの尾根や山脈、端山は尾根端末の里山のことです。句を詠まれた時代にもよりますが、明治時代かそれ以前の句であれば、単なる情景句ではなく、心が詠み込まれているものが多いので、「混沌とした治世であるが、山深いところでも 田舎の集落こそ明るさがある安らぎの里である」との意趣になるでしょう。

2019/3/2513:04:45

「きりはるる、つづらみねの、はやまより」でしょう。
ジグザグに連なる峰の、低い山の方から霧が晴れてくる。

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