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物質は光速に近づくにつれ、時間の進みが遅くなるらしいですが、それは何に対して...

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ID非公開さん

2019/3/2723:51:58

物質は光速に近づくにつれ、時間の進みが遅くなるらしいですが、それは何に対しての速度ですか?
地球や銀河系の速度も含めた速度でしょうか?

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tad********さん

2019/3/2811:52:11

観測者に対する速度です。ですから観測者が地球にいる場合は地球の動きは関係しません。観測者にとっては自分は止まっているからです。
時間が遅くなるというのも、観測者に対して遅くなって観測されるという意味です。

ですから光速に近い宇宙船の中の人が地球にいる人を観測すれば、この場合は観測者は宇宙船側なので地球が光速に近い速さで動いているように見え、地球にいる人の時間が遅くなって見えます。

相対性理論では同じ現象を観測しても観測者によって結果は異なります。誰が正しいというものではありません。絶対的な基準は存在しないというのが相対性理論だからです。
wakなんとかさんはいつもさも詳しい人であるかのような小難しい話の長文をコピペする人ですが、その内容は相対性理論や超ひも理論とは反するデタラメ俺理論なのでご注意ください。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/2814:18:20

    ありがとうございます !
    では両方時計を持っていたら、両方とも相手の時計の方が遅れているように見えるのでしょうか?
    なんか矛盾しませんか?
    理解が悪くて申し訳ございません!

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dor********さん

2019/4/112:30:42

自分の時間の進みは遅くならないよ。
ただ自分以外の観測者から見た時に早くなったり、遅くなったり見えるだけ。

何に対しては?

自分以外が自分に対して

地球や銀河系の速度も含めた速度でしょうか?

光速度は加速度=最高速度、足し算、引き算は出来ないよ。

the********さん

2019/3/3022:20:06

M理論じゃあ、宇宙の3次元を「ブレーン」が満たしとって、神羅万象はこの「ブレーン」の振動で計算されるんじゃ。

「ブレーン」に対して移動すりゃあ質量が与えられ、加速すりゃあGが掛かるんじゃ。じゃけえこの「ブレーン」が運動の基準となる静止系じゃのう。

「ブレーン」に対して高速度で動きゃあ、その時計は遅れるんじゃ。

百年前には「ブレーン」の思考がなかったんで、物理学には静止系はなかったんじゃのう。


お互いに相手の時計が遅れて見えるんじゃあ、その仕組みは説明不可能じゃのう。それじゃあ、お互いが高速で近づくケースと遠ざかるケースを説明できんけえのう。

nak********さん

2019/3/2805:19:24

質問で物質はって言ってません?
そもそも、勉強不足かもしれませんが
相対性理論で光の速度を一定とするのが、
理解できません。
光の速度を一定とするから時間がずれるわけで、
時間を一定とすれば、光速がずれます。

wak********さん

2019/3/2805:14:11

どうして、光は真空中をこの宇宙の最速cで伝わるのでしょうか。どうして、真空は光を一定速度で伝えるのでしょうか。何か、光を伝える実体があるのでしょうか。
では、光は粒子でしょうか、それとも波でしょうか。それを考えるには、光が粒子であれば、更にエネルギーを加えると、幾らでも速く動きそうです。しかし、現実にはその様なことは起こりません。それは何故でしょうか。

現在の物理学では、「超ひも理論」が最も有力視されています。そして、宇宙を次の様に想定します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。

超ひも理論では、物質も光も一本の超ひもの振動として表現されます。超ひもの長さをプランク距離Lと言います。振動が超ひもの端から端まで伝わるのに要する時間をプランク時間Sと言います。超ひもの振動は光速Cで伝わります。従って、
光速C=プランク距離L÷プランク時間S=L/S= 1.616199×10-35m÷5.39106×10-44秒=299,792.5㎞/秒となります。

ここで注意したいのは、1本の超ひも上を光は光速で振動として伝わることです。そして、真空中も同じ光速で光は伝わります。これは単なる偶然でしょうか。
真空中には、超ひもが繋がったものがあり、その上を光はそのまま光速で伝わっていると考える方が自然です。

上記で述べた通り、幾ら光の質量が0でも、光が粒子なら、エネルギーを加えると更に幾らでも加速するはずです。なぜ、光の速度は299,792.5㎞/秒が限界なのか、そのヒントは1本の超ひも上を伝わる光の速度が光速であることにあると考えます。

本来は、物質も光と同様に光速で「超ひもの網」上を伝わろうとします。しかし、「超ひもの網」である空間にはヒッグス場があり、物質がその中を移動すると、ヒッグス粒子が生じ物質にまとわり付き動き難さである質量を与えます。その為に、物質は光速未満でしか動くことが出来ないのです。

私は、この理由により物質は光速未満でしか移動出来ないと考えます。相転移する前の宇宙は、超ひもが繋がっておらず、自由に飛び回っていたので、光は光速を超えて移動することが出来ました。インフレーション理論でも、宇宙開闢の一瞬あらゆるものは光速を越えた速度で飛び散ったと考えます。その後、宇宙は相転移し、超ひもが網状に繋がったので、光は光速で真空中を伝わる様になりました。

質問者さん、この様に、真空中には振動していない「超ひもの網」があります。その上を光は光速で伝わります。
地球には、あらゆる方向から宇宙背景輻射(光の一種)が届いています。そして、地球は宇宙背景輻射の中を370[㎞/秒]で移動していることが観測により分かっています。
この事実は、宇宙背景輻射と言う光を一定速度で伝える実体があり、その中を地球は370[㎞/秒]で移動していることを示しています。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/hikarinosokudogakousokudear...

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rie********さん

2019/3/2803:41:52

自分以外のすべてに対してだな。自分自身の時計の歩みがのろくなるわけではない。自分の時計は変化しない。

自分に速度があるとわかるのは、自分以外のナヌかと比べてだ。でなければわからない。
自分から見て他のナヌかに速度があれば、はじめて自分がそのナヌかに対して逆に速度があるとわかるのだ。

すべての速度はナヌかと比べないとわからないという意味で相対的だ(だから相対性原理という)。

そのとき、その2者はどちらも相手側の時計が遅れているとわかる。

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