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あれこれと本を見ていると、 昭和20年から40年あたりまでの 本には結構、 ...

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ID非公開さん

2019/3/2821:54:20

あれこれと本を見ていると、
昭和20年から40年あたりまでの
本には結構、
「見てきたようなウソ」が
並んでいるように思えます。

もっともらしすぎて、
信じてしまうような。

たとえば、
「戦艦大和では各砲塔の間に砲弾の
融通をする目的で、砲弾を運搬する
機構があった」
とか、
「初めて人類が音速を超えた
コクピットではそれまでの
騒音がウソのように静まり返った」
など。
どちらも、想像で書かれたことでした。

また、皇室が現皇后様を迎え入れる時に
今上陛下自身が否定しているのに、
「行李ひとつでお越しください」と
言ったとされることなど。

これらを書いた人間、罪の意識は
ないのかいな??

カストリ雑誌の末裔なのですかね??

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ベストアンサーに選ばれた回答

hhh********さん

2019/3/3020:50:25

「3ごう」で潰れるからカストリなので、
内容ときたら検証もないし、時代が時代なので
いい加減をとおりこして、
「見てきたようなウソを言い」どころでなく、
「息をするようにウソをつく」のが
普通な時代が20年代初頭です。

粗悪な酒を3合飲んだら酔いつぶれ。
粗悪な雑誌は3号目で自然潰れ。

国自体がウソをつきまくっていた時代から
時間が経っていませんし、
こうした国家ぐるみのウソに比べれば
これらカストリ雑誌はむしろ娯楽に
供した面がある分、
ウソも罪が軽いと思います。

だいたい、

大和の砲塔間で砲弾融通ができた(これ、
相応の知識人が書いた可能性がある。
ドイツ戦艦ザイドリッツでは砲塔火薬庫間の
融通路が本当にあった)とか、

日本では技術的にできなかった超音速機の
操縦席で何が起きていたか、とか、

知っても知らなくても、生活に
何も変りないじゃないですか今?


どころか、こんなことまで書いてさえ
敗戦でしょげた国民に娯楽を
提供し、なおかつ生き残ろうとしたバカどもに
畏敬の念すらある。

しょせんカストリですけども。

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