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なんでスタン・ハンセンが相手をロープに飛ばすたびに 「危ないぞ!ウエスタンラ...

yos********さん

2019/3/3100:32:20

なんでスタン・ハンセンが相手をロープに飛ばすたびに
「危ないぞ!ウエスタンラリアット行くか!」なんて
実況は言うのですか?

試合も序盤なのにいきなりラリアット出すわけないだろ、と一般のプロレスファンでも
分かりそうなものですよね?

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tam********さん

2019/3/3101:32:05

全日本プロレス中継を担当していた福澤朗氏のコメントでは、当時の常連外人だったダグ・ファーナスはほぼ毎試合、ドロップキックを相手に当てた後にバク宙するアクションを披露しており、もう福沢氏としては驚きもしないのですが、中継を観ている視聴者に臨場感を盛り立たせる為に「あえて」ビックリする様な表現をしたそうです。

始めてハンセンの試合を観る視聴者だっている訳ですし、ハンセン自体もラリアットのフェイントを若干加えてからエルボーを打つこともしばしば。
試合5分経過での体固めなんぞも、まず決まる訳もないですが、そこも「演出」入れてます。
こういった「手法」は、他のスポーツでも結構盛り込んでもいるそうです。

質問した人からのコメント

2019/4/6 15:53:02

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nek********さん

2019/3/3107:47:35

足四の字とか寝技が主流だったころに彼の一撃必殺のラリアートはまだまだ衝撃的でしたから、客も期待しているし、盛り上げる演出です。当初彼の試合形式も長州さんに通じるハイスパートなもので、すぐに終わるんじゃないかってスタイルでしたし。格下の相手とか序盤で出してあっさり終わらせるケースもたまにありましたから。阿修羅原選手とのシングルでも彼がヒットマンとしてブレイクした後でも4分少々で、レフェリーが「終わらせていいの?」ってのぞき込むようにして3カウント入れたのも忘れられません。

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jib********さん

2019/3/3102:25:27

こんばんは。
今はレインメーカーの方が「ちょっと勘弁して」と言いたくなる程しつこいですね。実況アナが盛り上げようとしているのは分かりますが。「レインメーカーなんか序盤で出す訳無いでしょ。あれは最後のお決まり技」とツッコミたくすらなります。
それに比べるとハンセンの方はラリアットの説得力があり過ぎて、倉持アナなんかがそのセリフ言わなくともヒヤヒヤしたもんでした。何しろ、ミスター高橋本が世に出る前の時代でしたから。

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