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個人事業主です。課税事業者となるのは、売上が1000万を超えた翌々年からですか?

chi********さん

2019/3/3118:57:15

個人事業主です。課税事業者となるのは、売上が1000万を超えた翌々年からですか?

例えば平成28年度の売上が1000万を超えた場合、28年度と29年度分の確定申告では免税事業者のままで消費税は納めなくてよくて、
30年度分の確定申告から課税事業者になり消費税を納めるのでしょうか?

また、28年度の1月〜6月まで売上がすでに1000万を超えている場合は29年度分から課税事業者になるという認識であっているでしょうか?

また、この課税対象売上1000万というのは消費税込み1000万ですか?それとも税抜きで1000万以上なのでしょうか。

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tpp********さん

2019/3/3122:52:26

>個人事業主です。課税事業者となるのは、売上が1000万を超えた翌々年からですか?

個人事業主が課税事業者になるのは、課税売上高が1,000万円を超えた年の翌々年です。売上ではなく課税売上高です。非課税等の売上高は含みません。

>例えば平成28年度の売上が1000万を超えた場合、28年度と29年度分の確定申告では免税事業者のままで消費税は納めなくてよくて、
30年度分の確定申告から課税事業者になり消費税を納めるのでしょうか?

平成28年は平成26年の課税売上高、平成29年は平成27年の課税売上高で納税義務を判定します。仮に平成26年と27年の課税売上高が1,000万円以下で平成28年の課税売上高が1,000万円を超えていれば、平成30年分は課税事業者に該当し申告・納付義務が生じます。

>また、28年度の1月〜6月まで売上がすでに1000万を超えている場合は29年度分から課税事業者になるという認識であっているでしょうか?

平成28年1~6月分の課税売上高が1,000万円を超えていても、人件費が1,000万円以下であれば免税事業者を選択できます。前年の1~6月分で判定する場合は課税売上高と人件費のいずれかを選択して判定することになります。

>また、この課税対象売上1000万というのは消費税込み1000万ですか?それとも税抜きで1000万以上なのでしょうか。

判定する年が免税であれば消費税込みの1,000万円、課税事業者であれば消費税抜きの1,000万円で判定することになります。

質問した人からのコメント

2019/4/4 15:45:31

分かりやすく解説ありがとうございます。知りたかった事が解りました!

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ion********さん

リクエストマッチ

2019/4/107:09:51

>28年度と29年度分の確定申告では免税事業者のままで消費税は納めなくてよくて、

消費税は納めなくてよいが、売り上げの一部になります。

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