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キリスト教徒の大半は新約聖書の教えに従っているそうですが、キリスト教徒にとっ...

nob********さん

2019/4/102:19:09

キリスト教徒の大半は新約聖書の教えに従っているそうですが、キリスト教徒にとって旧約聖書に書いてあることは神の教えではないことになっているのですか?
旧約聖書も新約聖書も、単に古い契

約と新しい契約というだけで、同一の神の言ったことが書かれていることに変わりはないのですよね?
それとも新約聖書に「旧約を破棄する」と書かれているのですか?

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pla********さん

2019/4/109:03:15

新約をより深く理解しようとするときに時代の流れや思想の流れを理解するためには旧約も理解しないとわからないと思います。
また旧約を理解するためには、イエス様がいっている愛をとおして、旧約の律法を理解しなければ間違いだと思います。
たとえば、あなたが何か新しい物を作ろうとしたとします。今ある物を貼り合わせてつくる方法もあると思いますが、これまでない者を産む出すためには基本を知らないと作れません。スポーツでも音楽でもデザインでも基本がないとうまくいかないでしょう。それが「愛」ということをイエス様が教えたということだと思います。旧約はイエス様を理解することによって、あらゆる応用をきかせることが出来るプレイヤーになれるのです。

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ベストアンサー以外の回答

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edu********さん

2019/4/117:09:21

聖書は新約と旧約の二つ合わせて一つの聖書だね。
新約聖書の編纂が二世紀後半から始まったものだから、それ以前のキリスト教徒にとってそもそも聖書とは旧約聖書しかなかったという事実もある。福音書や書簡文が軽視されていたわけではないんだろうけどね。

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h0q********さん

2019/4/116:26:05

都合よく使い分けています。

①骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって
人に与えたと同じ傷害を受けねばならない。
(旧約・レビ記 24:20)
②あなたがたは敵を愛しなさい。人に善いことをし、
何も当てにしないで貸しなさい。
(新約・ルカによる福音書 6:35)

キリスト教は「愛と平和を謳う宗教」②なのに
なぜ911事件の報復や真珠湾攻撃の報復(原爆)をしたのですか?
と聞かれたら、レビ記①を根拠として説明し正当化します。
キリスト教は、レビ記①や「新約・ヨハネの黙示録(ここの
<未来のキリスト>は、人々を剣で殺して行ったり
火と硫黄の中に投げ込んで行ったりします)」にあるように
戦争を正当化する平和の敵ですね?
と言われたら、 いいえ、キリスト教は②にあるように
「愛と平和を謳う宗教」なのです、と宣伝します。

sya********さん

2019/4/115:43:10

普通のキリスト教徒は新約も旧約も両方大切にしていますよ。
実際、新約聖書のヘブル人への手紙は旧約祭儀の新約的理解を書いています。
他にも旧約預言を引用している新約聖書の言葉もいっぱいありますし、
そもそも旧約時代のメシア預言の成就がキリストですから、普通は旧約を軽んじたりはしません。両方大切にします。

dol********さん

2019/4/109:00:43

都合よく使い分けています。

歴史的殺戮を非難さらとあれは旧約聖書だからのごまかし、戦争準備に入ると、新約聖書の善悪二元論と旧約聖書の記事が連動して戦争や殺戮の正当化がおこなわらます。
◯せと神が命じるとき
http://www.j-world.com/usr/sakura/other_religions/divine_murder.htm...

冷戦時代、両教会は水素爆弾の開発や配置をも支持しました。

●今日でもキリスト教は戦争遂行システムの違勅を担っています。

≫近年、米軍では、牧師が核を扱う将校に「聖戦論」を講義していました。

米軍の軍事教育には聖書がつかわれ核のボタンを預かる将校が躊躇なく核兵器を使うために聖職者が講義をしていた。

米空軍が、有事の核ミサイル発射を担う将校向けの訓練の一環として、キリスト教の「聖戦」論を20年以上にわたり講義してきたことがわかった。「憲法の政 教分離原則に違反する」との指摘を受け、今年7月末に突然、取りやめていた。問題の講義をしていたのは、カリフォルニア州にあるバンデンバーグ空軍基地。 ミサイル発射を担当する空軍の将校は全員、この基地で核について訓練を受ける。憂慮した複数の軍人から通報されたNPO「軍における信仰の自由財団」が情 報公開制度で資料を入手、問題が明るみに出た。(朝日新聞 2011-8-4)




ベトナム戦争では、キリスト教団の牧師や神父が隣人愛につかえると称して核兵器の使用を提案していた。


●プロテスタントの牧師キュンネト(Künneth)も、原子爆弾は隣人愛の為に使えると主張しました。それはあの広島・長崎原爆投下の十三年後の事でした。



イエズス会士のグンドラハ(G. Gundlach: Die Lehre Pius Xll zum atomaren Krieg, 1959) が法王ピウス12世の原爆戦争についての意見をまとめ、出版された書籍は「原爆戦争そのものは不道徳的ではありません。。。。どうせこの世は永遠には続き ません。。。我々人間は世の終わりには責任はない。。。神の摂理でそういう結果に導かれてしまいました。」等々カトリック教の悪徳とも言うべき内容です。


第二次大戦中、アメリカ合衆国のプロテスタントやカトリック教会の司教達も日本への原爆投下のために尽力した。

1945年8月5日、パイロットが自分の母 親の名前を命名したB29爆撃機「エノラゲイ」がティニアン島から離陸する直前、牧師が、「あなたを愛する者の祈りを聞き届けてくれる全能の神よ、お願い です、あなたの天の高さに向け、我々の敵と戦う乗組員を守って下さい。。。これからも我々はあなたを信頼しながらこの世の道を歩みます。。。(全テキス ト: H. Gollwitzer "Die Christen und die Atomwaffen"1957からの引用)」と祈りました。

n_a********さん

2019/4/108:49:10

イエス・キリストを信じる事は「律法(旧約聖書の戒め)」を全うする事です。信仰に入り、段階的に十戒を守る様に成っていきます。
只、己が行うか?キリストに寄って全うするか?の違いですね。

旧約聖書は大切なものです。

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