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あそびの語源について クラッチペダルの半クラまでのゆとりがある事を「あそび...

gim********さん

2019/4/219:37:17

あそびの語源について

クラッチペダルの半クラまでのゆとりがある事を「あそびがある」みたいに使う「あそび」の語源はなんですか?

例が変ですみません。他が思いつかなかったです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kom********さん

2019/4/220:17:22

機械の伝動機構にあるガタ、空転部分は、実用的にも必要があって設定されてある面がありますが、「遊び」と呼ばれる理由は、やはりそれらが見かけ上は役に立っていない、無駄であるというところから『遊び」という言葉が当てられたのだろうと思います。英語でもエンジンの空転などを『アイドリング」というように、この言葉も役に立たないという意味で『怠惰、怠ける」という原意があります。

質問した人からのコメント

2019/4/2 23:28:24

みんな凄い知識持ってますね。
1人は英語に、もう1人は教育に知識の枝を広げて説明してくれました。

先に答えてくれたのでこっちにします。

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yuh********さん

2019/4/220:56:27

語源というのであれば、「遊び」としかお答え出来ませんね。「翻弄」の「弄(もてあそ)ぶ…手遊び」もそれに近いでしょう。

一言で言いますと「ムダ」ということなんですが、例えば、もしもエンジンのピストンとクランクルームがピッタリ密着していて、隙間が無ければ、両方の部分はお互いに擦れあって傷つけ合い、逆に隙間を作り続けることでしょうね。
そこで、両者の間に隙間(あそび)を設けておいて、その隙間は伸縮するリングを巻いて置いてふさぐ訳けです。

子どもが遊び惚(ほう)けるのも、長い目で見れば決っしてムダでは無く、将来に渡っての学習や、大人になってからの熟慮の能力を育む為めの、謂わば「栄養分」となります。その記憶が脳内にチャンと蓄えられます。
障害児教育などでは、長い時間を掛けて、健常児には当たり前に蓄えられている「遊び」という学習時間を「教科・領域」の中の「領域」というカリキュラムに基づいて学びます。
何んの役にも立たないムダな行動をする生き物は、人間をはじめ、猿やイルカなどの一部の生物に限られていますね。

冗長になりましたが、漢字とかの語源ということなのでしたら「遊び」と同じであり、意味だということでしたら「ムダ」ということですね。

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