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副腎皮質機能低下症と橋本病の疾患があります。

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ID非公開さん

2019/4/315:26:32

副腎皮質機能低下症と橋本病の疾患があります。

副腎皮質機能低下症に関して病院の先生の診断と投薬の方法が真逆に違い、どちらの先生の意見も間違ってないと思うので実際は、どちらの先生の方を信じたら良いのか分かりません。

①の先生/ 過度のストレスと外傷が良くない。
その状況な合わせてステロイド(コートリル)を1日3錠に増やした方が良い!

②の先生/ ストレスは全く関係なく外傷のストレスのみ。
ステロイドを増やすと副腎が全く自分で機能しなくなるのでステロイドを増やない方がいい。減らす様にした方が良いと言われます。

①の先生の時はコートリルを1日朝:1錠、夜0.5錠でした。
過度なストレスが大きいので3錠に増やす方が良いわれました。

②の先生は副腎が自分で機能する為に少しでも減らす様にして、副腎が自分で動く様にと考えておられます。
ずっと1日、朝:0.5錠、夜1/4錠にしています。

初めてステロイドを①の先生の時に処方された時、朝1錠、夜0.5錠を服用した時は身体が楽に感じ、動ける様になりました。ですがしばらく慣れてくると、動けなくなり、ステロイドを増やしていかなくなるんじゃないかと心配です。

過労のストレスと疲労が大きく最近、身体が倦怠感、疲労感が強く、1日中、動けず殆ど座ってる事が大きいです。

栄養ドリンク等を飲むと少し身体が楽に感じる事もあるので、ただの疲労感なのか、ステロイドの量が足りていないのか分かりません。

今日、先生にステロイドを止めたらショック死すると言われ怖くなりました。

①と②のどちらの先生が適切でしょうか?

アドバイスをお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yu_********さん

2019/4/321:30:45

何とも言い難いですが

まずステロイドというのは元々体内で作られている
機能としてはかなり強力なホルモンで
減り過ぎたら低血糖や塩分不足、炎症の悪化など様々な異常
副腎不全と呼ばれるほど機能が低下すると最悪死亡
増えすぎたら高血糖やムーンフェイスなど
副作用というより過剰に増えすぎた事が原因の異常が出ます

なので身体は少なすぎず多すぎずを中心として
状況に応じて増減させている訳ですが
薬などで増えすぎた場合、副腎は大量にあるから動かなくて良いと判断

副腎は殆ど機能しなくなり、この状態でステロイドを止めると
副腎不全に近い状態となり命の危険と言えます
故に問題が解決したならステロイド薬の量を少しずつ減らして
副腎が動く必要があるぞと働きかけつつ長期的に治していくのが基本

なので通常なら②が正しいと言える訳ですが
どういう原因で副腎機能低下症になったのか?
橋本病による問題はどうするのか?
という話になってきますので
現状、それらが解決していないなら
徐々に減らすのは得策ではないとも言えます


よく分からないのが『過度のストレスと外傷』という部分ですね
精神的な問題や外傷などは副腎を刺激して
コルチゾール(ステロイド)を多量に分泌させます

なので①の過度のストレスと外傷が良くない
というのは副腎が弱ってたり問題があった場合などでも
無理矢理働かそうとするので良くないと言えば良くないんですが
それと薬の投与との繋がりがこちらの知識ではちょっと不明です

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/323:25:33

    お返事ありがとうございます。
    強力なホルモンなんですね。
    それが作れなくなるから、こんなに身体がしんどくなるんですね。。
    橋本病は、テレビで甲状腺の番組をしていて喉仏を触った時に何これ?と思う違和感があり病院に行き検査をした結果でした。
    副腎皮質機能低下症は1年中、脱水症状と低血糖症状になりやすく、ストレスがかなり大きいと話して採血をしたらコルチゾールの指数が高い?かでそう言われました。

    ストレスで体重減少もありましたが、ステロイドを服用したら体重の減少が一旦、落ち着きました。

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質問した人からのコメント

2019/4/9 23:20:51

色々とご親身にアドバイスを下さりありがとうございました。
最後に頂いた文章も読ませて頂き、なるほど!と思う事ばかりでした。
お返事をしたかったのですが知恵袋の締め切り期限が迫ってきました。
また引き続き、お聞きしたい事がありますのでその時は宜しくお願いします!
まだまだ教えて欲しい事ばかりですが…
ご親身にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rid********さん

2019/4/318:24:46

なかなか難しい問題だと思います。これまでの経過や検査データを総合的に判断してゆくことになります。普通は副腎不全については誰か一人が主治医になって、その医者が責任をもって薬の調節をするはずです。甲状腺のほうも併せて診るはずです。

もし他の医者が主治医の治療方針に疑問がある場合は、患者を通してではなく主治医に直接相談したりしたほうが話が早いような気がします。
ということで、患者としては「先生同士で検討していただけませんか?」と言ってみるくらいでしょうか。

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