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弓道での射技について質問です。

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ID非公開さん

2019/4/419:02:31

弓道での射技について質問です。

のじないはかかってもいい場合はあるのですか?

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try********さん

2019/4/509:32:27

会の時に箆じないがかかっていると、離れで矢が射出される時に弓の矢摺籐をしなった矢がこすっていくことになります。

矢摺籐をこすりながら矢が飛翔した場合と、こすらないで飛翔した場合とどちらが正確に狙ったところに飛ぶかを考えれば一目瞭然だと思います。

矢摺籐というのは「矢が摺る」と書きますが、上級者の弓を見ると矢摺籐はあまり減っていません。
箆しないをしていなくても射出される時に若干矢摺籐を矢がこすりますが、わずかな時間なので籐が著しく削れることが無いためです。
ですが初心者が使う弓は矢摺籐がこすれて穴が開いている弓もあります。
こうした弓を引いている人の矢を見ると塗装してあるアルミ矢の場合はシャフトの中央から本矧にかけて塗装がはげていることが多いものです。
こうした場合は箆じないしていたり、角見が効いていない証拠になります。
箆じないしていない角見の効く上級者の場合は会の時に矢摺籐に触れているあたりの塗装がはげます。

従って、箆じないがかからないように引きましょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2019/4/419:21:02

多少は構いません

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