ID非公開

2019/4/5 19:09

77回答

第二次大戦中に、ソ連やイギリスは木造の戦闘機や爆撃機を実用していましたが、木造機は被弾するとすぐに貫通、炎上するということはなかったのでしょうか?

第二次大戦中に、ソ連やイギリスは木造の戦闘機や爆撃機を実用していましたが、木造機は被弾するとすぐに貫通、炎上するということはなかったのでしょうか?

世界史 | 国際情勢75閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

重量と強度の問題は気にされるけどもって話だっけ? 木製(合版)はドイツでも研究されはしたが、 接着剤の具合のせいか?イギリス程成果がなかったってな 話は聞く(ハインケルHe162…量産機だったか試作機だったか おそらくは接着剤の問題だったと思うが落下した例があるようだ)。 尚、日本でも模索はされ… 彗星だったかを木製にしようとして… 木と紙の文化のはずなのに、木のしなりや強度ガン無視で そのままの寸法(厚さも?)で作って見事失敗したって 何かの本で読んだような木が…じゃねぇ気がする。 名前を木星にはさすがにしなかったというオチというか、 そこツッコミたくてまさか書いたワケではあるまい(;¬_¬)イヤ、マサカ。 木造機は被弾するとすぐに貫通 別に、アルミ合金だって貫通しますし、無論燃料タンク周りは 何かしら防弾はしていようからそう気にする程ではないのでは? 確かに漠然と木製は燃えやすいイメージはあるけども、 ちょっとした工夫で燃えにくくする位な工夫はフツウ するんではあるまいか?と、思う (上記した日本のケースは、まぁ相当慌ててたウッカリさんと いう感じですましてもいい?どうせ正式採用してもいないハズだし)。 ちなみに、アメリカ軍戦闘機多様したのは12.7mm機銃。 弾に炸薬とか入ってたっけ(゚_。)ハテ? ちとわかんねぇ~んでスルーヾ(・∀・;)オイオイ。 しょっぽクン

その他の回答(6件)

0

木製だから燃えやすい、とは必ずしも言えません。 金属製の機体の外板は、ジュラルミンやジュラルミンにアルミを張ったアルクラッドが使われて居ます。 ジュラルミンはアルミとマグネシウムが主な合金で、マグネシウムは燃えます。 但し、木の様に炭に為る訳でなく、すかすかの金属屑に為ります。 木製の機体の利点は、金属疲労が起こらないのです。 ソ連の木製機は、縦通材やフレームの一部に、白樺等の木材を圧縮して、樹脂を染み込ませて張り合わせた、デルタ合板を使い、外板はベニヤ板で出来ています。 モスキートは、現在でも模型飛行機に使われる、南米産のバルサ材を使って居ました。 貫通は、薄いジュラルミンの方が、貫通し易くて、貫通したパネルを交換するか、上からパッチ当てをしますが、木材なら、比較的簡単に内張り、パテ埋め塗装で復元出来ます。

0

双発のモスキートは有名ですね 高性能で機体は木製で田舎でも製作できる 戦争は消耗戦で飛行機も万単位製造されないと

0

薄いジュラルミンよりは圧縮した合板の方が丈夫です。火災は燃料系統などの損傷から生じ、ガソリンなどが燃えるので、機体が木製か金属製かで火災の熱による破損に違いは無いのです。 木製の問題は、軽金属で作られた機体に比べ同じ強度なら重くなること。天候により木質構造に狂いが生じること。つまりアジアのモンスーン気候には向かない。もともとヨーロッパでは合板などの木材加工の歴史があり、ソ連は金属素材より圧倒的に豊富な木材を利用したという面が大きい。

0

いや、貫通は金属でも同じですよ、飛行機に装甲なんてありませんからね。逆にモノコック構造の木製機の方が小口径の火器に対して防御上有利です。 金属製の機体は骨組みがあり、その主用骨材が折れてしまえばおしまいですが、モノコックはパネル組みですからちょっとした穴は問題になりません。 アルミ資源の無い日本国こそ木製機の研究をしておくべきだったのです、合板の仕組みと接着剤がその眼目ですが、日本はなんら対処していませんでした。大戦末期に四式戦「疾風」をやっつけ仕事で木製化しましたが、重量増加でまともな戦闘機になりませんでした。 イギリスとソ連という戦争に勝った国は、いざという火急の時の為に木材で軍用機を生産する事態を想定しその準備をずっと前からしていたので、大戦中に木製機を実用化出来たのです。

0

敵弾の種類によります。 対空砲が近くで炸裂してその破片だけでなく火炎もまともに受けると機体の燃えやすい部分が燃えて火災になるかもしれません。 多くの機銃弾は単なる徹甲弾だったようですが、徹甲榴弾が命中したり、曳光弾が機内に残ると火災になったかもしれません。 日本のゼロ戦のように、多くの機体の燃料タンクは被弾に脆弱で、銃弾が貫通することが頻繁にありました。徹甲弾だと貫通で済む(気の利いた機体では防漏用ゴム層が封止する。そうでないと燃料が洩れて帰還困難になったりします)のですが、曳光弾でタンクを狙って火災や爆散で撃墜という事もあったようです。 木造だから被弾=火災で墜落するという程の脆弱性は無かったようです。