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タイ料理は辛いのは一体何故?

hit********さん

2019/4/606:21:51

タイ料理は辛いのは一体何故?

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回答数:
9

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ベストアンサーに選ばれた回答

yiy********さん

2019/4/608:36:02

理由は国民性というか、その国の多くの人の指向だと思います。

暑さ対策なども考えられますが、近隣の同様の気候の国のすべてが辛い物好きではありません。

トムヤンクン等が好まれますし、どんなタイ料理には幾つも香辛料が付いてきますが、それらを入れなくても辛いのが多いと思います。

辛い物中でもグリーンカレーのみは辛さが違うので私を含めて日本人の口に合います。

箱入りのレトルトを幾つか買って帰り、家族や友人に配って食べて貰いましたが、いずれも好評でした。

高級なレストランや普通の食堂でタイの人に辛い物を避けて注文して欲しいとお願いしても、あまり私の口に合う物は少なく、バンコクまで行って後半は結局日本料理店をめぐっていました。

質問した人からのコメント

2019/4/10 15:18:09

お返事どうもありがとうございます。

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kat********さん

2019/4/817:51:35

唐辛子に決まってるでしょ

nis********さん

2019/4/811:11:25

気候が熱いから、食中毒防止という観点では、、

min********さん

2019/4/611:26:02

個人的には保存のためだと思ってました。
学者の説によると、少しのおかずで沢山のご飯を食べる為だと謳ってました。

rat********さん

2019/4/608:24:05

タイ料理全般が「辛いもの」ではない。
辛い料理(たとえば、ソムタム、トムヤム)もあるが、辛くない料理(たとえば、ガイヤーンやプラーヌン)も多くある。

タイ料理は、
北部、中部、東北部、南部の4つにわけると、
辛い料理は東北部と南部地方の料理に多い。

1.東北部は土地が痩せていて(上空を飛行する飛行機<日本→バンコク行きなど>から見ると、緑が少なく、赤土の大地が見える)、県民は貧しい。
少ない副食で、主食の米(主にもち米)を食べるために、副食を辛くする。

ソムタムプー、ソムタムメンダー、ソムタムプララが東北部の料理で、
バンコクでは辛さを押さえたソムタムタイがある。


2.南部は暑いため、食欲減退する。
そのため、料理を辛くする。

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テレビや雑誌、ガイドブックには、辛い料理が多く紹介されているが、

たとえば、私の一日では、

お粥(ジョーク=中華粥に近い、カイトム=スープにご飯を入れた様なもの)

カオパット(チャーハン)

一匹まるこどの魚の蒸し物(プラーヌン)
豆腐入りの黄ニラの炒め物
海苔のスープ
ですが、上記の料理には辛いものはありません。

ara********さん

2019/4/608:13:37

簡単です。
タイの料理を世界的に報道した話に間違いがあり、辛い・酸っぱい・甘いの料理はパットキーマオ(酔っ払い炒め)
と呼ばれる特別な時に食べるものです。
泥酔してお腹がすいたときに食べるので、味を濃厚にします。
外国には、この部分だけが強調されてますので、タイ人は外国人が辛い物が好きという錯誤がありますよ。

タイ人は、辛い物・酸っぱい物を食べる時がありますけど、概ね3-5月の暑い時期に食べるのが多いですね。

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