ここから本文です

羽生結弦選手は、originのステップシークエンスが、ヘルシンキでも世界選手権でも...

ciw********さん

2019/4/610:27:23

羽生結弦選手は、originのステップシークエンスが、ヘルシンキでも世界選手権でもレベル3でしたが、本来はレベル4を目指していたのか、それとももともとレベル3の構成だったのか、ご存じの方がいらしたら教えていた

閲覧数:
1,359
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

m98********さん

2019/4/714:49:04

もちろんレベル4を取る構成になっていますし、取れるように練習しています。ただし、ヘルシンキではあのコリヤダ選手でさえ足を取られてしまうほど氷の状態が悪かったのです。羽生選手もインタビューで「難しい氷だったが何とか合わせられた」と言っていました。

ステップではエッジの前部分の内側と外側、後ろ部分の内側と外側を体重移動などで「明確に使い分けて行う技術」を音楽と振付に合わせて見せなければならず、氷の状態にも大きく左右されます。また速い速度で感情をこめて上体を大きく動かすとその分コントロールも難しくなり、特にシーズン初めには取りこぼす事があります。

世界選手権では滑りきる体力とジャンプを戻すので精一杯のようでした。足首にも痛みがあり、ステップの動きの細かい点まで磨き上げる時間とそれを行う体力が足り無かったためだと思います。

質問した人からのコメント

2019/4/12 13:47:42

ご回答くださった皆さんどうもありがとうございました。
それぞれに勉強になる内容でしたが、この方のご回答がとてもわかりやすかったです。
どうもありがとうございます。

「羽生結弦」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ska********さん

2019/4/618:47:42

見てて察する事で良いですか?逆足の能力が低いです。

昔はレベル4を目指してたけど、現在は諦めを超え居直りだと思います。
原因は逆足がかなり苦手のはず。シニアデビューから逆足だと(.......なぬ?今、何をしたかったの?)と思ってます。例えばループターンの形が悪い時が多いです。逆足はかなり絶望的なので、Level4が常にキツのです。取りこぼしてLevel3が通常です。

要するに、羽生選手は、利き足のバランス感覚と、利き足を使った場合の体幹が優れているはずです。しかし自転車に乗れないので、総合的なバランス感覚や体幹が優れてるタイプではないでしょう。ジャンプを高く綺麗に跳ぶための体幹が優れてるので、この能力ががステップシークエンスでは不利になる面もあるんだろうなーって考えてます。

私としては、羽生選手は逆足が「終わってるレベル」で上達も遅いので、片足の技術を磨いたスケーターに思います。熱狂ファンの発想、評論家の発想、ファン本の書き方。心情が入ると「言い方」って色々って事です。

ブラケットは可愛いです。
羽生選手があたかも(あ、蹴りしなきゃ!)って、瞬時に思ってるかのように、不自然な蹴りが入る時が。「そうや♪せめて蹴りはしないとだw」と応援してます。たまにターン後の体制を整える時にチョンとつま先を付いてますが「ちょ?何したん?w」と思います。
ちょいとドン臭い動きが入ってます。

上手くてド下手な絶対王者なのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

mis********さん

2019/4/611:40:30

レベル4の構成だけど、そこらへんが足首のコンディションだと思う。多分。
オトナルはレベル4なので、取れるんだけど、フリー少しセーブさせているのかもしれないですね。あれだけ練習で飛びまくっていると・・
とはいえ、プログラムの全体感の中で優先順位はつくものだし今回は4Loを飛ぶことが必要な事だと思うので致し方なしではないでしょうか。


オトナルといえば、衣装の青がテレビ画面を通すと色相がずれて映るんですね。
ああいう色は、再現しようとすると技師の腕はいいはずなのに違うよねという色だなと。
近眼でも、眼鏡を通しみえるものと裸眼で見えるものとに、頭に入ってくるイメージが違っている事があって、なぜかインプットする場所が違うと感じます。

他人から見ると見えないんだから無駄な事してと不思議がられますが、その微妙な差が感覚という部分での大違いなのですよね。
結局目にしろ足の裏にしろ、外から入ってくる情報は、最終的に中に入ってきて、頭の中で新しいものを創造するために必要な材料で、そこのイメージが違うと組み立てが狂うんですよね。
レーシック・・とんでもない。
まわりからは頑固ということばでかたずけられるのですが、そうじゃーないんだな。面倒だから頑固でもういいですとはなりますけど(笑)
でも、一つにこだわらず、両方できるかその見え方の違いの転換を学んでしまえばいいのだと思います。互換させればいーんじゃない。やっぱ見えた方が楽だもの。
創造的に考えようとすると眼鏡が邪魔になるのだけど、組み立て的にに考えると邪魔にならなかった。で不安だから眼鏡をはずして創造的に確認をする、そのあとは組み立て的に再現できればいいのよねえ・・出来上がりだよね。結局。でも最後は感覚なんだよな。。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

yuz********さん

2019/4/610:28:32

羽生結弦選手がレベル4を目指さないわけがないはず。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる