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濃硝酸、希硝酸、どちらが酸化力がありますか?

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ID非公開さん

2019/4/723:48:45

濃硝酸、希硝酸、どちらが酸化力がありますか?

補足銅に濃硝酸、希硝酸で良く定期試験で書かされるから、どちらも酸化力はあるはず…。

でも無機の系統分析でFeの価数を変えるのには希硝酸を使っている。


何故だ〜〜!!!

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non********さん

2019/4/801:10:00

にゃーに言わせてもらえば、どっちも酸化力はあります。

濃硝酸と希硝酸とで、優劣を競わなければいけませんか。

大学入試ではその差異についての問題を見たことはないですし、私も実験では希硝酸を使ってます。

理由は簡単で、濃度が高ければ全ていいかというわけではないのです。

扱う上で危険ですし、その分お金かかりますし、なにより銅と硝酸との反応とは違い、濃度の違いによって、反応が変わるわけでないので、コスパ重視というわけではありませんが、薄いほうを使います。

鉄の場合ですと、Fe²⁺をFe³⁺にするためですので、濃硝酸を使えば、一滴加えただけで、それこそ酸化する上で十分すぎる量を滴下することとなります。

濃硝酸や濃塩酸などの原液(薄める前の溶液)をそのまま使うことは、銅と硝酸との反応を見るときくらいしかありませんね。

つまり、薄くてもいいような反応のときは、安全上の配慮やコスパ的に薄めたものを使う。ということでいかがでしょうかにゃ。

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