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南海トラフ地震は結局のところ起きないのでは?90年〜200年周期と言われてますが、...

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ID非公開さん

2019/4/814:17:33

南海トラフ地震は結局のところ起きないのでは?90年〜200年周期と言われてますが、中世の時代には262年間も南海トラフ地震が起きなかった時期がありますし、同じ時期に2〜3年後に再度起きた南海

トラフ地震もあります。また、南海沖地震だったり東海沖地震だったり、その両方だったり、その時によって個々バラバラです。

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yos********さん

2019/4/815:00:34

南海トラフ地震は、過去に何度も発生している地震ですから、その震域で次に同程度の規模で起きないとは言えない地震です。

【過去の南海トラフ地震】

※_発生年_再発_地震の名称___地震規模___発生エリア
○__684年_***_白鳳地震____Mw8~9_____南海_東海
○__887年_203_仁和地震____M 8~8.5____南海_東海

△_1096年_209_永長東海地震__M 8.0~8.5______東海
●_1099年__3_康和南海地震__M 6.4~8.5___南海___

△_1361年_262_正平東海地震__M 8_1/4~8.5_____東海
●_1361年__0_正平南海地震__M 8_1/4~8.5__南海___

○_1498年_137_明応地震____M 8.2~8.4___南海_東海
○_1605年_107_慶長地震____M 7.9~8.0___南海_東海
○_1707年_102_宝永地震____Mw8.7~9.3___南海_東海

△_1854年_147_安政東海地震__M 8.4_________東海
●_1854年__0_安政南海地震__M 8.4______南海___

△_1944年__90_昭和東南海地震_Mj7.9_______東南海_
●_1946年__2_昭和南海地震__Mj8.0______南海___

ただし、△と●は本震と余震のペアのように、短期間で連続して発生していますから、それらは「1回の南海トラフ地震」と見做すべき性格を持っています。

そのように見ると西暦684年から現在までの1300年を超える期間に9組の地震が発生しているだけの極めて稀な地震であるとも言えるわけで、もはや一人の人間が生涯に1度経験することができる地震であるとは言えないのです。

しかし何世代もの期間で見れば発生することは保証されているとも言えるでしょう。


政府の地震調査委員会でもホームページに『この領域では大局的に100~200年で繰り返し地震が起きている』と記載しています。

しかし確率については記録が少ない個別的な事象のみでしか検討していませんから、『100~200年』の範囲に含まれない88.2年を『平均発生間隔』としています。

これはもはや『平均』として考えるには相応しくない数値であり、それに基づく『地震発生確率:30年以内に、70%程度』も誤りとしか言えません。

歴史的地震記録の解析から求めても、最近の地震記録から推定しても、南海トラフ地震と称することができるマグニチュード8程度以上の地震が発生するのは140年に1度程度の頻度であり、この数値に基づく確率推移グラフを描くと過去の南海トラフ地震(ペア組み)は45%から90%の確率範囲に入ることとなり、平均の140年に1度に対しても遜色がない状態になります。

『政府』の肩書があるばかりに誰も検証しようとしませんし、『間違い』を把握できないままにマスコミ報道などへ流れているのが実態です。

地球で何が起きているのかの状況を正しく把握できない限りは、『南海トラフ地震は起きない』との疑念を抱く方が現れても不思議ではないと考えられます。

● 南海トラフ地震の確率推移

南海トラフ地震は、過去に何度も発生している地震ですから、その震域で次に同程度の規模で起きないとは言えない地震です。...

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pse********さん

2019/4/907:49:08

いつかは必ず起きます。ただしあなたが生きている間には起きないこともあるでしょう。南海トラフ地震については気象庁の解説が分かりやすいです。
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html

この断層面は、プレートの沈み込みをまさつで支えている境界面です。国土地理院の観測で分かっているように、プレートの沈み込みは続いていますので、地震を起こすエネルギーが貯まり続けています。このエネルギーはいつか解放されて、地震になります。

いつ起きるのか、どのような地震になるのか、の予測は難しいです。過去の事例と同じことが起きないかもしれない、というのがこれまでの研究で分かっていることです。このために、防災対策では、大は小を兼ねる、という方針で最大の地震を想定して警戒している、というのが現状です。

プレート境界型の地震はどこでも繰り返し起きています。日本が例外であるという証拠はどこにもないです。

(間違ったグラフを持ち出した説明は無視しましょう。高校で数学を勉強しなかったのに確率や統計が分かるとは思えません...)

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nvw********さん

2019/4/815:46:00

【南海トラフ地震は結局のところ起きないのでは?】(cas********さん→)


・次の南海トラフ巨大(M8クラス)地震は、15年後(2019年時点※)のようです。

「(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)」ー「最新発生時期:73.0年前(2019年1月時点)」=15.2年
なので。


※『(算定基準日 平成31年(2019年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク 地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、 地震後経過率 (注2):0.83、平均発生間隔(注1)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・73.0年前

注1: これらの評価は、算定基準日を元に更新過程を適用。また、色丹島沖及び択捉島沖の地震、十勝沖から択捉島沖の海溝寄りのプレート間地震、千島海溝沿い のひとまわり規模の小さい地震及び沈み込んだプレート内の地震、宮城県沖のプレート間地震、日本海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震(ただし、宮城 県沖の陸寄りの地震(宮城県沖地震)を除く)、日本海溝沿いの海溝寄りのプレート間地震、日本海溝沿いの沈み込んだプレート内の地震及び海溝軸外側の 地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震及び佐渡島北方沖の地震に ついては、ポアソン過程を適用している。 確率値は有効桁数を1として計算結果を丸めて表記している。ただし、10%以上94.5%未満の場合は有効桁数を1とした値に「程度」を付けて記述する。ま た、94.5%以上の場合は「90%程度以上」と記述する。なお、「ほぼ0%」とあるのは、10-3 %未満の確率値を表す。

注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間隔に達すると1.0と なる。値は四捨五入し、小数点2桁で記述している。

注3: 海溝型地震における今後30年以内の地震発生確率が26%以上を「IIIランク」、3%~26%未満を「IIランク」、3%未満を「Iランク」、不明(すぐに地震が起き ることを否定できない)を「Xランク」と表記している。地震後経過率(注2)が0.7以上である海溝型地震については、ランクに「*」を付記している。

注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。』

※発生履歴:
「<この後,2019年で73年>
昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5)
昭和東南海地震:1944/12/07:M7.9 (Mw8.1~8.2)
<この間,90年>
安政南海地震:1854/12/24:M8.4
安政東海地震:1854/12/23:M8.4
<この間,147年>
宝永地震:1707/10/28:M8.6
<この間,102年>
慶長地震:1605/02/03:M7.9
<この間,107年>
明応地震:1498/09/20:M8.2~8.4
・・」

hib********さん

編集あり2019/4/814:26:21

ある程度は解明されているでしょうが現代科学で正確にとなるとわかりませんね
しかし地震はいつか確実に起きます
そもそも地震はプレートが下に潜り込む際に巻き込まれ沈み込んだもう片方のプレートが元に戻る際に起きる振動であり
毎年それは進んでいます 具体的に言うと毎年6〜8センチずつハワイが日本に近づいており
8000万年後には日本とハワイがくっつくと言われています
なのでいつかは必ずきます
因みにそれを小さく分けて4〜5ぐらいで発散させようとしても数千数万回必要という計算が出ているので現実的に無理です
ということでデカい地震が将来くるのは確実という結論になります

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