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弓道です。

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ID非公開さん

2019/4/900:10:06

弓道です。

本番になると口割りまでひけなくなっていつも通りの射ができません。

メンタルトレーニングをいろいろやってはいますが、本番になるとそれも無意味で困っています。

どうすればいいのですか?

最終手段は鼻割りで会がなくても中るような射形にしようと思っています。

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try********さん

2019/4/909:34:05

私も早気の経験があるので良く分かります。
しかしながら、あまりにも的中に囚われ過ぎです。

鼻割でも最初は中ると思いますが、次第に今度は鼻割にも降りなくなります。
結果的に中らなくなり、恥ずかしさと絶望で弓をやめたくなります。
それが早気というものです。
最終的な早気の人は大三を取った後おでこのあたりで離れてしまいます。
ここまでいくとなかなか口割までおろすのは困難ですので、どうにか練習なら口割にまで降りる状態で早気を直すべきだと思います。

まず今から改善したほうが良いと思う事は、
①弓を弱くする
弓が強いと気持ちに余裕が無くて保てない
②呼吸を考える
早気は引分けの途中から呼吸が止まっています。
多くの人の呼吸は引分けの途中までは吸い、途中から吐きながら会でも静かに吐き続けるというものですが、あなたなりの息合いを見つけると良いです。
私は息苦しくなると保てないので、早気の矯正の時には会に入ったら息を吸っていました。
今は呼吸は自然に任せていますが、会は6~7秒程度あります。
③足踏み・胴造りの見直し
足踏みが狭いと上半身に力が入りやすく胸が詰まると会が保てません。
正しい足踏みで正しい胴造りが出来ていると射に余裕が出来て会も楽になるはずです。
④中りを捨てる。
中てようと思う限り早気は直りません。

私が早気を矯正した時の方法は「会で詰合いと伸合いをしっかり行う」というものです。
弓道教本第一巻の会は「詰合い」「伸合い」「狙い」という三つの項目に分けて説明してあります。
会でこの一つ一つを確認します。
・詰合いとは左右の肘・左右の肩、の位置を確認して背中を締めて胸を開くことで五部の詰が完成し、更に両脚を伸ばし、背骨を伸ばし、丹田を締めることで八部の詰が完成します。
・伸合いとは詰合いが出来たことで縦横十文字の規矩が出来るので、その方向に力が止まらないように気力の充実を図る事です。
具体的には背筋を伸ばしながら鎖骨を開くように胸を開いていくことです。
・じわじわと伸び合いながら狙いを決めます。
狙いが最初についてしまうと離れてしまうので、的は伸合いの過程で見るようにして、それまではぼんやりと眺めるだけにします。最初のうちは的とは違うところを見ていても良いと思います。

最初のうちは巻藁でこれらを確認します。
巻藁にペットボトルのフタをつけて狙うようにすると的前の的と同じ感覚で引けると思います。
どうしても保てない場合は口割にきたら離さずに戻します。
徐々に会で詰合い・伸合いを考えるようにしてから戻すようにし、十分伸び合えるようになってから離れるようにすると良いと思います。

巻藁で保って離れるようになったら的前で引きます。
練習で正しく詰合いや伸合い、狙いを確認できるようになったら本番でも出来るはずです。
単なる秒数を稼いだり気持ちをごまかすようなやり方だと本番の緊張感に打ち勝てずに早気になりますが、正しい詰合いと伸合いを覚えればどんな場面でも保てるようになるはずです。

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kik********さん

2019/4/900:55:32

口割まで下げればいいだけじゃん。

会が取れないのは弓が強すぎるのかな。

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