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弓道/どうしても肩の力が抜けません。

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ID非公開さん

2019/4/900:25:13

弓道/どうしても肩の力が抜けません。

弓道一年目です。弓は12キロ使っています。
円そうの時点で正しいとり方が曖昧なのですが、背中の肩甲骨辺りの筋肉を前に出す(流す)ように円そうをとりなさいと教わり、やってきましたが(かなり前に出しています)、どうしても終始肩に力が入ってしまいます。そもそも、その円そうのとり方は必然的に肩が前に出るとり方=肩に力が入ってしまいます。
この円そうでいいんでしょうか?違うのであれば、正しい円そうのとり方、肩に力が入らない方法等教えていただけると幸いです。
閲覧ありがとうございました。

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try********さん

2019/4/909:13:58

恐らく、「背中の肩甲骨辺りの筋肉を前に出す(流す)ように」というところを必要以上に意識しているから肩に力が入るのだと思います。

弓構えで円相を作る目的は、打起しで両肩を上げないためです。
試しに両肩を後ろに引いて胸を張って弓構えして打起してみてください。
恐らく両肩が上がってしまうと思います。
弓構えは弓懐(ゆみふところ)とも言い、懐をゆったりと取るのが良いものです。
「大木を抱く」ような感覚で両肩を少し前に出してゆったりとした気持ちで両肘の内側が向き合うように両腕を軽く張ると円相になるはずです。

弓道教本第一巻にも弓構えは「他首や肘は柔らかに物を抱くような気持で」とあり、第二巻から第四巻の弓構えの項目を見ても、「ふんわりと」とか「ゆったりと」といった表現を使って力を入れないように説いています。

多分「筋肉を前に出す」という点を強調しようとすると肩に力が入ると思いますので、「背筋を伸ばして、両肩を少し前に出してふんわりとした気持ちで両肘が向かい合うように弓構えをする」というイメージで取り組んでみてはいかがでしょうか。

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質問した人からのコメント

2019/4/9 10:15:10

ありがとうございます。確かに必要以上に意識してとっています!
これを参考に今度引いてみようと思います。ご回答ありがとうございました。

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