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うちには小学生の兄弟がおります。 長男は、小学4年生、次男は小学1年生です。 2...

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ID非公開さん

2019/4/922:47:46

うちには小学生の兄弟がおります。
長男は、小学4年生、次男は小学1年生です。
2人とも幼稚園の年中からサッカーをしていますが、2人の性格の違いなのか、全くサッカーのプレースタイルが違います。

(長男は補欠、次男はエース)
長男は、元々、「石橋を叩いて渡る」性格で、人に対して非常にやさしいタイプなので、サッカーでも、以下のようなプレースタイルです。
・幼稚園のときから団子サッカーの団子には決して入らず、自分にこぼれてきたボールだけを蹴る
・ディフェンスもオフェンスもガツガツいかないので、何かひらひら走っているように見えます。(短距離走は、クラスで上位のほうなので足ははやいのですが)
・さすがに小学4年生なのでリフティングは100回以上、足元の技術もそれなりにあるのですが、試合では棒立ちが多いです。
・最近は、パスが足元に来ても焦らないというか、あせらな過ぎで、パスをしようとする前に取られます。
・人にぶつかりそうになったり、見方とお見合いになったときは、絶対に譲ります。
上述のようなプレースタイルでも、長男本人は、サッカーが大好きで、練習も試合も休んだことがなく、家でも毎日、個人練習をしています。

次男は、元々、自分大好き俺様気質で、いつも家では、お兄ちゃん相手に喧嘩して鳴かしたり、外では物怖じせずに近所の年上のお兄ちゃん達とサッカーをしています。
そんな次男は以下のようなプレースタイルです。
・団子サッカーでは、自分から団子に突撃して、ボールを奪い、そのまま得意のドリブルで全員抜いて、得点します。(足は速くないです。)
・ディフェンスもキーパーでも1対1には、めっぽう強く、いつも相手に怪我をさせないかヒヤヒヤです。
・本人は、ドリブルが好きなので、いつもドリブルばかりで、仲間に絶対にパスをださない(これは、まだ低学年なので許されるのかもしれません)
次男本人は、サッカーを始めたのは、ただ長男がやっていたからという理由で始めているので、特にサッカーが大好きということはないです。(よく練習や試合も休む)

私は、子供をサッカーのプロにはさせる気はないのですが、2人が所属するサッカークラブの指導者とサッカースクールの指導者は、次男ばかり、センスがあるとか、プロ目指せとか言って誉めるので、少し、長男が不憫でなりません。
私は、サッカー未経験者でよくわかりませんが、努力は、絶対に長男のほうがしているのですが、長男は、試合や練習で怒られてばかりです。
恐らく、長男と次男の違いかもしれませんが、次男は、放っておいてもうまくなるタイプだと思います。

そこで質問なのですが、どちらもまだ小学生ということで、これから体格などやプレースタイルも変わり、長男のほうがサッカーがうまくなる可能性はあるのでしょうか?
また、やはりサッカーが好きでなければ、将来サッカーを辞めてしまうものでしょうか?

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uda********さん

2019/4/1000:02:38

社会人のチームでサッカーをやってる大学生です。

まず結論から言うと、サッカーが好きであろうと別に好きでもなかろうと辞めるのは自分の意思なので、将来云々は今はわかりません。
ただ、サッカーをしてて楽しいのであれば辞めることはまず無いでしょう。
しかし、小学生のうちは「楽しい」だけでやっていられるかもしれませんが、年齢が上がるにつれて「楽しい」だけではやっていけなくなり、「挫折」がやってきます。

その「挫折」がポイントです。

挫折を乗り越えるには練習したり、上手い人のプレーを見て上達すればいいのですが、「楽しい」だけで今までやってきていると「挫折」に負けてしまうことがあります。

弟さんは、言い方が悪いですが自己中プレーに走ることが多いとの事で、ドリブルを上手くなりたいなら実戦でガツガツ仕掛けて行って、場面ごとに成功体験が出来ることによりドリブルにさらに磨きがかかるはずです。
ただ、味方にパスを出さないでドリブルして、取られて、はいおしまい。だと味方は納得いかないでしょうし、現に、日本代表の中島翔哉の場合はドリブルで仕掛けすぎることが多いですが、そのかわり点をとって、アシストをしてチームの勝ちに貢献して、味方からも信頼されているので、まだ小1ということもありますので、とりあえずは、実戦でドリブルでどんどん仕掛けてドリブルの磨きを上げさせてあげてください。

お兄さんの方ですが、プレースタイルを読む限り、「足元の技術」「足が速い」「ポジショニングの良さ」が見受けられます。
足元の技術は練習すれば上がりますし、足の速さもトレーニングすれば急に上がりますが、ポジショニングの良さはそんなに簡単に上がらないのでお兄さんの1つの武器だと私は推測します。

サッカー未経験者の場合やレベルの低いコーチの場合は基本的に点を取ることを意識しがちです。
しかし、サッカーはチームスポーツなので全員が全員1試合で点を取ることなんてほぼ不可能です。
各ポジションに明確な役割があり、ざっくり言うと、例えば、GKならゴールを守る、DFなら相手をゴールに寄せ付けさせない、MFなら試合展開を作り上げていく、FWなら点を取るという役割があります。

弟さんはドリブルをして点を取るサイドアタッカーのポジションが良さそうですが、お兄さんはタイプが違う気がします。

お兄さんはボランチ、即ち元日本代表で最多キャップ数(152試合)を誇る遠藤保仁選手のポジションがいいのではないかと思います。

ポジショニングがいいのでセカンドボールの回収がスムーズにでき、足元の技術があるのであれば突っ込んできた相手ぐらいは交わせるだろうし、足元にボールが来ても平常心でいられる。これが大切です。

しかし、悪い点は「焦らなすぎてボールを取られる」「お見合いになって譲る」、「人にぶつかりそうになる」です。
お兄さんが苦手としているのは周りを見るプレーだと思います。
まだ小学生なのでしかたのない部分もありますが、この年代で周りの流れを見てプレーできると即スタメンになるでしょう。

ガンバ大阪の遠藤保仁選手や、川崎フロンターレの中村憲剛選手、浦和レッズの柏木選手、ヴィッセル神戸のイニエスタ選手のプレーを見てみると、ボールを受ける前に周囲の状況確認をしているのが見受けられます。

なので先ずはボールを受ける前に周囲の状況を確認する。即ちボールを受ける前に首を振って周りを見る。そのトレーニングをしてみてください。
ぼーっと突っ立ってしまってるのは、第3者からみたら何してんだよ!ってなるかもしれませんが、本人からしたら、周りの状況がわからないのにパスが来て内心どうしようか迷ってるはずなので、やはり、ボールを受ける前に周囲を確認することを癖付けることが今すぐにする練習だと思います。

具体的な練習として、普段から気を張って、周囲のことを注意して見てみると良いです。
注意深く周りを見ていると〇〇したっけ?〇〇し忘れてる!〇〇どこにあるだろう?と自然と首を振る回数が増えますし、それを癖付けるのが一番早いです。
また、試合中、練習中もなるべく首を振ってパスを受ける前の状況を確認することをさせてみてください。きっと上手くいきますよ。

練習中なんかは特に、チーム内の誰よりも早く次何やるのか、ゴールなど片付けている時も他に片付けるものがないか、練習の準備も他に何か準備しておくものがないか、など周囲に気を配っていれば自然と首が動いて周りを見ますし、先ずは首を振る癖付けをしてみてください。
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