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擬古文というのでしょうか「苦しき時も楽しき時も共に『歩みなむ』」という文章を...

ung********さん

2019/4/1017:07:21

擬古文というのでしょうか「苦しき時も楽しき時も共に『歩みなむ』」という文章を読みました
なんだか居心地がよくないように思います
『歩まなむ』が読みやすいように思えます

古文法に詳しい方の解説をおねがいします

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aom********さん

編集あり2019/4/1017:28:28

「歩みなむ」だと、
主語は場合によって違い、
「共に」とあるからには歩むのは二人以上ですが、
1、私とあなた(たち)が、ぜひ、共に歩もう。
2、あなたたちが、ぜひ、共に歩むのが良い。
3、彼らが、きっと、共に歩むだろう。
の意味のどれにでも使えます。
状況次第です。

「歩まなむ」だと、
「私」は関与できません。
1、あなたたちが、共に歩んでほしい。
か、
2、彼らが共に歩んでほしい。
のいずれかです。
文法的説明が必要ならおっしゃってください。

  • 質問者

    ung********さん

    2019/4/1017:35:33

    ありがとうございます
    元の形は(歩む)でしょうか?

    《主語は場合によって違い》
    《「私」は関与できません》
    あたりの御説明が良く飲み込めません
    文法での解説を加えていただけるとウレシイです

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質問した人からのコメント

2019/4/16 19:54:17

重なる質問に ひとつひとつ御答えいただき まことにありがとうございました やはり感覚だけで言葉を選ぶのは危なっかしいと改めて思いました 文法参照すれば確かな言葉選びができることに気付かされました
この度はありがとうございました
感謝します

ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

2019/4/1021:57:54

正解は「歩まむ」。「歩まなむ」は「歩んでください」。「歩みなむ」も間違い。「歩む」は動作が連続する。そういう場合に完了の「つ」「ぬ」は使わない。

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