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翻訳もののリーガルミステリとかで、「アソシエイト」(アソシエイツ)って、よく...

kur********さん

2019/4/1813:00:04

翻訳もののリーガルミステリとかで、「アソシエイト」(アソシエイツ)って、よく出てきますが、これって日本語で定訳ないんですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

til********さん

2019/4/1813:50:39

アメリカと日本では弁護士の通常システムが違いますから、定訳と呼べるもの一つは決まっていないでしょうね。(そのままカタカナ語になっている場合がほとんどです。)

法律会社における Partner と Associate の違いは「出資弁護士」と「雇われ弁護士」という感じでしょうか。前者はオーナーの一種ですから上の方にいてマネージメントに関わりますが、後者は労働者の一種です。

ロースクールを卒業してから最初は Associate として雇用を探すのが普通で、パートナーの下働きという待遇から段々に上へ登って行き Partner グループに加わるか、ある程度下働きをして経験を積んだ時点で外へ出て自分の会社を立ち上げるか、という選択肢になります。(そういう意味では弁護士としてはまだ「フリーの身」であるわけです。Partner だったらそうは行きません。)これより下の労働者がパラリーガルと呼ばれるグループで、Associates の管理指導のもとにリサーチから受付•お茶汲みの類まですべて行います。(学歴だけではなく、背景/資産や経験がものを言う階級社会なんですよ。)それぞれの人数は会社の規模によりますので、大きな会社なら何十•何百人、小さな個人会社なら Partner が一人で Associates と Paralegals はそれぞれ1-2人なんていうのもザラです。

ご参考まで。

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eip********さん

2019/4/1813:53:00

★パートナーでない「平弁護士」
以下も参考のこと
■イソ弁
居候弁護士の略。法律事務所に雇われて働く新人弁護士のことを言います。お給料をもらいながら弁護士事務所で経験を積むことができるため、このように通称されています。通常イソ弁を経て独立しボス弁へとステップアップします。
■アソシエイト弁護士(イソ弁)
イソ弁の言い方をかっこよく変えるとアソシエイト弁護士になります。法律事務所に雇われて働く新人弁護士のことを言います。企業で言う平社員のようなポジションです。特に3~4年以内の新人はジュニアアソシエイト、経験を積むとシニアアソシエイトと呼ばれるようになります。

以上。

dav********さん

2019/4/1813:29:46

ないです。

元の意味自体がちょっと広いですから、ぴったりなのは難しいでしょう。

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