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30年前にCD音質レベルで録音されたクラシックの演奏を、アップサンプリングしてハ...

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ID非公開さん

2019/4/1117:12:10

30年前にCD音質レベルで録音されたクラシックの演奏を、アップサンプリングしてハイレゾにしたら本当に音が良くなるんですか?

マスターテープはCD音質レベルではなくもっと良い音で撮っていたけれどハイレゾと言う技術が登場して満を持して高音質録音がようやく生きてくると言うことですか?
それとも、CD音質レベルでしか録音していないものを無理矢理アップサンプリングしてほらハイレゾでしょとシレット販売しているだけなんですか?

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che********さん

2019/4/1208:27:48

可聴帯域外のスペクトル構成が違ってきます。

聴こえないから、関係ないだろうって思いますよね。

でも、そのまま出すと、その後の再生システムに悪影響を与えるので、可聴帯域のみを通すようにDA(デジタルーアナログ変換)の直後でLPF(ローパス・フィルター)で切ると思います。

理想的なLPFなら同じでしょうが、現実は通過帯域外のスペクトルの影響があると考えて良いかと思います。

アップサンプリングされてDAを通った信号は、アップサンプリングされていない信号より可聴帯域外のエネルギーが少ないので、再生システムへの影響は少ないと考えてよいかと思います。

技術的に優位な点は有ると思います。

アップサンプリングも理想的には行きませんが、マスター側のシステムは、再生システムよりお金をかけられるので。。。

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aho********さん

2019/4/1200:29:01

なるわけないでしょうが。入れ物の大きさが
変わるだけだ。
まあサウンドエンジニアが音源を今流行りに
加工すれば音質が良くなったように感じるだろうさ。
昔のCDは音量が小さかったからな。
音がでかくなれば音質が良くなったように感じるのかもな。
プラシーボ効果で。

dig********さん

2019/4/1119:24:28

今は、44.1K/16bitのCDも、高級なCDプレーヤーなら44.1K/16bitのデータをアップサンプリングし、無いはずの20KHz以上を補完技術によって付加した後にD/A変換する技術が当たり前になっていて、私が使用しているものもそういう機種です。

しかしながら、このようなCDプレーヤーで演奏したCDと、市販のハイレゾにしたものは、同じ音質ではありません。単純にアップサンプリングしただけでなく、ハイレゾという大きな入れ物に入れた状態で、さらに音質が良くなるようにリマスターがなされています。最新機器で最新のリマスターがなされている事がこのようなハイレゾの一番の価値がある部分じゃないでしょうか?

ドヴォルザーク チェロ協奏曲/ロストロポーヴィチ、小沢、ボストン響(96kHz/24bit FLAC)
http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/96khz24bit-flac.html
1985年のデジタル初期の録音 96kHz/24bit FLACは、弦楽器の質感がCDとは大違いであるし、音場の出来方も薄っぺらにならない。

ブルックナー 交響曲第9番/ジュリーニ、ウィーンフィル(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤)
http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/9esoteric-sacdc.html
1988年の初期デジタル録音。SACD層(2.8M/DSDハイレゾ相当)の音質は本当に音が良くなっています。

ただし、J-POPなどに多いCDの時点で劣悪な音質の音源は、リマスターしてハイレゾになってもそれなりです。

なお、クラシックの音源でも88.2K/20bitで録音されるようになったのは1990年代ごろからで、30年前の1980年代では、まだ44.1K/16bitとか48K/16bit程度で録音されているのが普通でした。

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cli********さん

2019/4/1118:37:10

16bit/48kHzで録音されたものでも、24bit/96kHz以上でアップサンプリングして編集しています。編集精度が異なってきます。

音源はどうであれ、24bit/96kHz以上で編集したものを、更に耳障り良く加工したのが、所謂「ハイレゾ」です。

元の音源が16bit/48kHzなのに、マルチビット化したものを、一般に「ニセレゾ」と読んでいるのですが「ニセレゾ」と「ハイレゾ」の区別は、計測器を使わない限り、非常に難しくなっています。

各社「ニセレゾ」製作に当たって、高域倍音付加技術があります。ソニーなら「DSEE HX」、JVCなら「K2」なんて呼ばれるものです。

mbh********さん

2019/4/1117:26:36

当時から20bitとか24bitで周波数もオーバーサンプリングをうたう録音はありました。
CD以前にアナログLPでも24bitデジタルマスターとか。
CDとして売るにはCD規格に落とす必要があっただけで、ハイレゾで残されたマスター音源は残っているはずです。

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