ここから本文です

特別高圧架空電線路の支持物に,懸垂がいし装置を使用する鉄塔を連続して使用する...

ies********さん

2019/4/1208:02:51

特別高圧架空電線路の支持物に,懸垂がいし装置を使用する鉄塔を連続して使用する部分は,10基以下ごとに,異常時想定荷重の負平均張力を想定最大張力とした懸垂がいし装置を使用する鉄塔を1基施設すること。

以上解釈92条からの引用ですが,懸垂がいしは他のがいしとどのような違いがあるのでしょうか?

閲覧数:
18
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ele********さん

2019/4/1222:05:35

懸垂碍子は、電線の垂直荷重を支えるためのものです。
これに対して耐張碍子は、電線の水平荷重を支えるものです。
耐張碍子を何スパンか毎に設置し、電線の引張荷重をそれぞれそこで止め、その間の径間は懸垂碍子にて電線重量を支えるという設置の方法を行います。

これは配電でも同じで、電線はフレキシブルなため弛みが必ず発生するので、弛みを少なくするには必ず引張荷重も発生します。
その引張荷重を何スパンか毎に止めてあげなければ、電線は揺れるたびに水平方向へ引っ張られ、大きく横ズレしてしまうのです。
それを止めるのが耐張碍子ですが、これだけでは無駄な設備投資であったり、垂直荷重に対して弱いので、懸垂碍子が設置されています。

質問した人からのコメント

2019/4/18 20:21:38

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jh2********さん

2019/4/1215:21:26

懸垂がいしは、複数の碍子を連結させて使用します。

そのため、横方向から受ける力に対し、柔軟に対応

できます。

https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=ti.odDMXyLFx0ZpkHjDYGe1WyYPp3FQahX2...

列記された

異常時想定荷重の負平均張力を想定最大張力とした

懸垂がいし装置を使用する鉄塔を1基施設は懸垂

碍子で電線を電源側と負荷側双方の電線を掴むように

施設された碍子を言います。

https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=KLPLnGQXyLFYYBGHEsd61.uZuUaF6bkdbQF...
https://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=qvyUgS0XyLFd3JpYYOyaXQIwGqNBvflCHG....

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる