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人類史では農耕時代よりも狩猟採集時代のほうが圧倒的に長かったのだから、本来人...

awl********さん

2019/4/1419:04:05

人類史では農耕時代よりも狩猟採集時代のほうが圧倒的に長かったのだから、本来人間の体は穀物を摂るようにはできていないと聞いたのですが、

具体的な例というか話はありますか?

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カテゴリマスター

2019/4/1419:55:53

よく言われるのは、次のような理由だけど。

・肥満症になりやすい。狩猟採取時代は安定して効率よく食物を得られなかったので、余分に食べられる時に脂肪細胞に取り込んで蓄えて、飢えに備えるようになっている。

・血糖値を下げるホルモンは1種類しかないが、上げる方法はいくつかある。

質問した人からのコメント

2019/4/21 09:43:21

ありがとうございます

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taizen3さん

2019/4/1514:09:24

身体1に対して腸の長さ

牛:25倍
馬:12倍
ヒト:4.5倍
ライオン:3.9倍
ネコ:4倍
オオカミ:4倍

草食動物は細胞壁をもつ植物を消化吸収するために、身長に対して腸がやたら細くて長い。ちなみに細胞壁があると消化しにくい。また、腸内で発酵させ消化吸収する動物(牛とか羊)は腸が長めとなる。

ヒトは肉食動物よりも若干腸が長めなので、肉食寄りではあるが、雑食といった方がいいかもしれない。ただし、植物の細胞壁を調理(加熱)して壊してから摂取しているので、草食動物のように生で草を食べることは苦手。

2019/4/1419:56:08

前歯が野菜、犬歯が肉、奥歯が穀物に対応してるので、
バランスの良い食事は、穀物をベースに、野菜、肉の順で量を摂る事がベストだと聞いた事があります。
農耕の始まる前でも、稲や麦などの野生種はあったと思います。
縄文人は、穀物ではありませんが、栗、ドングリ、トチの実など炭水化物を摂ってました。

わっかさん

2019/4/1419:55:44

人間のご先祖様は植物食がメインの猿人。やがてホモ属の出現とともに肉食のウェイトが増していった。だがその後も雑食生活を送っていた。旧石器時代の採集の多くは植物である。ただオパール質を含むイネ科植物の歯や実をそのまま噛み砕き消化するだけの歯牙や消化機能は持っておらず、それらいわゆる穀物は、煮たり焼いたりの加工をする事で消化出来るようにして摂取した。穀物栽培が土器の製作と同時になった訳である。

mさん

2019/4/1419:40:43

本来は人間は肉食ですよ。ただ野菜も食べれるって感じの雑食です。

草食の生物のほとんどのが大型ですよね?サイもゾウもキリンも牛も馬も大型ですよね。
あんなに巨大な体になれるのであれば草の方が栄養あるんじゃね?って思ってしまいますが実は彼らは草から栄養分を得てる訳では無いんです。

草を分解して腸に流し込み、それを餌とする菌の発酵を栄養としています。なので草しか食べてないのにあそこまで大きく成長できるらしいですよ。

草食というよりもはや自己完結した肉食ですよね。

人間は肉食ベースに草食的な要素が付け足された感じの構造なので、野菜だけでも生きて行けますが栄養が不足してしまうので健康的な体を維持出来なくなっていきます。

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