ここから本文です

リズと青い鳥について

アバター

ID非公開さん

2019/4/1419:27:05

リズと青い鳥について

リズと青い鳥は結局ハッピーエンドだったとと思いますか?

補足「リズと青い鳥」については映画と、絵本、両方とも答えてくれると嬉しいです。がどちらかだけでもお願いします。

閲覧数:
163
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mad********さん

2019/4/1607:12:38

映画の方(希美とみぞれ)はハッピーエンドですね。
知恵袋でもいろんな解釈が出てますので、ぜひ検索してみてください。

で、問題は絵本の方です。
希美はみぞれに話の内容について「ちょっと悲しいけどね」と答えているので、ハッピーエンドでないような印象を与えています。

でも、これは希美のミスリーディングだと思います。
新山先生がみぞれに「青い鳥は不幸だった?」と問い掛けますけど、みぞれの答えは違いましたよね。


希美やみぞれがミスリーディングするのは、「別れ=悲しい」という構図で絵本の内容を理解しているからです。

そうではなくて、「別れ=旅立ち=祝福」ということを映画全体で言いたいのです。
そこに彼女たちが気付くには精神的な成長が必要で、その様子を描いている作品なのです。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/4/1621:25:02

    有難うございます!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wak********さん

2019/4/1709:27:41

希美と夏紀が童話について話し合っているシーンがあるかと思います。

希美「リズが逃した青い鳥って、リズに会いたくなったらまた戻ってくればいいと思うんだよね」
夏紀「それじゃあリズの決心が台無しじゃん」
希美「でも、ハッピーエンドじゃん?」

青い鳥を籠に閉じ込めることは『依存』『束縛』を意味し、籠からの解放とは『依存』『束縛』からの脱却、すなわち『自立』を意味します。

希美もみぞれもお互いが相手を自分だけの青い鳥であって欲しいと考えていました。
しかし合奏、そして生物学室のやり取りを経て、依存を解き、束縛から解放され、自立したのです。

しかし『自立』は『離別』とは異なります。
希美の言葉通り、会いたい時に会えばいいのです。
共依存ではなく、自立した友人として。

それはハッピーエンドなのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる