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相続について 片親の預貯金が1億2千万円あるとした場合、 どのような形で相続...

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ID非公開さん

2019/4/1422:21:42

相続について

片親の預貯金が1億2千万円あるとした場合、
どのような形で相続するのが相続税が一番少なくなるでしょうか?

子供が3人いてそれぞれ40代です
長男は結婚しアパート暮らし

、子供2人
次男は独身で今後結婚の予定なし
三男も独身だが結婚の可能性はあり

家族会議でいくつか案が上がっていて
・親がアパートを1億円で購入し、法人化して子供を社員(副業)として、収入を渡す
・長男と親が2世帯住宅を作り、その全額を親が負担する、次男三男には残りの額を折半させる
等上がっています

補足父は既に母とは離婚済みです
アパートの件は生前祖母が生きていた頃、私たちが幼少だったので、祖母から子供らに新築アパート+ローンという形で負担付き贈与され(今では銀行もそういった手段でローンはさせないとのこと)、我々が大人になった頃には結果的にそれぞれ数千万の財産になりました
おそらく母はそれと同じようなことをしようとしているのだと思います

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ter********さん

2019/4/1618:48:23

たったそれだけで、そんなバカしますか。

素直に、相続税払った方が損害が少ないと思いますが・・・。

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ベストアンサー以外の回答

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iit********さん

2019/4/1616:45:44

片親の遺産は分かりましたが、もう片方(配偶者)はどうなったんかな?もし生存中なら配偶者が全額相続すれば相続税はかかりません。
もう片方もすでに亡くなって子供だけというのなら。まずは生命保険を三つ掛けてその受取人をそれぞれの子供にする。そうすることで500万までは無税になるので。500~1000万の範囲での生命保険。
それでも金は余るので、後は土地ですかね。アパートはよろしくない。維持費や将来のことを考えるとお得とは言えません。土地も同程度の土地を三つ買っておく。相続の時にそれぞれの土地を子供がもらう。これでかなり相続税の節約ができます。
よく言われる110万に分けて毎年もらえばいいと言うのがありますが、これは要注意です。毎年停学を定期的にもらっていると遺産の分割とみなされ相続税の対象になることもあります。これは税務署や担当者でも違ってくる。気をつけること。
むしろ110万と言わずに120万貰って贈与税を払う方が確実です。オーバーした10万に10%の贈与税がかかる。つまり120万もらって1万円の贈与税です。150万なら3万です。一銭も払いたくないと考えていると後で痛い目に合うこともありますので。

ctm********さん

2019/4/1609:36:32

遺産分割になるでしょう。条件としてすべての親族と連絡が取れて初めて遺産分割になると思います。

1億2千万円÷5人=1人当たり2400万円こここから相続税が相殺されます。

3人とも男性ですから問題ありませんが片親の方が女性だった場合出生した実家にも相続権がありますのでさらに安くなります。

片親の出生した女性の方に離婚や再婚があった場合も子にも財産の分割の権利があります。
相続税が関係すると面倒になりますね。1人でも生存が確認できなければ分割もできません。

ero********さん

2019/4/1516:11:18

安易にアパートは危ないですよ、法事化にしても。新築アパートは10年まで、あとは空室、修繕などで出費も多いです。

基礎控除込で4800万までは非課税ですので、約7200万ですが法定相続分で相続したら1人2400万、930万が相続税で納めることになります。

であれば生命保険で500万×3=1500万まで非課税ですので払込で元金割れをしても有効です。

お年よりは、今持っている現金を子供に渡すことに不安があります、お金があるから安心できる部分もあります、毎年、110万以下で贈与すれば目減りしますがなかなかしない方が多いです。

なぜ親のお金を子供がもらうだけで税金を納めないといけないのかという思いと、そもそも自分のお金ではないので、その中で税金を納めるだけで済むのでということも言えます、住んでいる不動産で現金がないとそれこそ困ります。

家が必要であれば二世帯住宅で小規模宅地を使えれば減額できます、残りの現金を兄弟で分けるのも理想ですが、そもそも亡くなるまでに減っていたらどうしますか、実際亡くなったら思ったほど現金がなくて不動産だけであれば、その不動産を3で割る事になると大変です。

生命保険、孫に教育資金で贈与、子供には贈与税を少しは払ってでも少しずつ贈与するか、堅実に残してでも相続税を納める方が賢明だと思います。

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onb********さん

2019/4/1509:29:09

アパート購入は相続税より無駄な出費になる可能性が高くなる事案です
相続税払った方がお徳になる場合が多いでしょう

二世帯住宅に関しては相続後の固定資産税等の負担が結構多くなって来ます
長期的に見ればあまりメリットは無さそうです

相続財産を減らすために生前贈与を行えば数年程度で相続税非課税まで減らせるでしょう
1人年間110万円 3名では330万円生前贈与可能な金額

3人のお子さんに 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税
制度を利用して 住宅を建てる

1.2億円はあっという間に 相続税非課税の金額になりそうです

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ton********さん

2019/4/1509:14:09

相続税にも配偶者控除というのがありまして、
これを利用するのが
1次相続では配偶者に多めに相続させておいて
2次相続で子供に相続させるというやり方です。

1次相続で控除可能な額は最大で1億6000マソ。
しかし全額を配偶者に相続させても
2次相続でガッポリ取られます。

そこで、1次相続で配偶者に6500マソを相続させると
残った5500マソを

子3でわけますから、基礎控除額は3000+3×600=4800マソです。

つまり、課税の対象となるのは

5500-4800=700マソに対して10%、つまり、70マソを払う。

ずいぶん減りましたぁw

さらに生命保険の控除枠も活用できれば
課税額はほとんどゼロに近づけることもできるでしょうww

2次相続で仮に6500になにがしかを足した額で相続が発生しても
1億2000マソを配偶者抜きで配るよりもずっとお得ですWwwww

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