ここから本文です

上野千鶴子氏の

bri********さん

2019/4/1422:57:50

上野千鶴子氏の

東京大学入学式の祝辞は

彼女が

社会学者だから

出来た

祝辞なのでしょうか?

彼女が

かなり高名な社会学者だからこその

言葉でしょうか?

閲覧数:
80
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gra********さん

2019/4/1423:04:36

彼女が語った女性の現状は果たして男尊女卑の結果なのだろうか? 甚だ疑問です。
大概の人は流石東大とかいう話なんだろうけど、単なるフェミニストが偽善者気取ったようにしか聞こえませんでした・・・・。
男性側に何もデメリットがないかのような言い方には少し幻滅しますね・・・・だから東大は駄目なんだと・・・・思いました・・・。
所詮秀才は秀才なんだと・・・・。
彼女の言葉は最後の偽善に彼女が思う男尊女卑な日本像をこじつけただけです。

  • gra********さん

    2019/4/1716:57:46

    この上野さんって確か「日本は移民は受け入れられないんだから皆で平等に貧しくなればいい」とか訳の分からない論理展開した人ですよ・・・・。
    人間は平等であるべきとか言いながら東大で高級貰ってふんぞり返ってる・・・・存在自体が矛盾した人・・・・。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

「上野千鶴子」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

san********さん

2019/4/1622:56:29

そうでもないよ。
ひねくれて
言っただけだよ




上野千鶴子氏の「報われない社会」スピーチで東大は変われるか?
4/16(火) 16:00配信


<新入生の女子学生の割合が2割に満たない東京大学が、「世界大学ランキング」を気にすることなど問題外>


4月12日に行われた東京大学の入学式で、名誉教授の上野千鶴子氏(ジェンダー研究)が述べた祝辞が話題になっています。上野氏は、複数の医科大学で女子が不当な差別を受けていた入試不正問題に言及しつつ:



「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています」

「がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、
あなたがたの努力の成果ではなく、
環境のおかげだったことを忘れないようにしてください」




というメッセージを発信して、東大の新入学生における女性比率が「2割の壁」を超えないばかりか、今年の比率は前年の18.2%から下がっている(一部報道によれば16.9%)事実を指摘しました。


お断りしておきますが、私は上野氏とは、経済社会に関する見方はかなり異なります。ですが、上野氏がジェンダー論の先駆者であるということは間違いないし、今回のスピーチは、その良い点が出た名演説だと思います。


また、秋入学化の失敗、グローバル30(完全に英語でのコース設置による国際競争力向上)への対応の遅れなど、一向に変われない東大が、他でもない上野千鶴子氏のスピーチを入学式に持って来たというのは、危機感の表れであり、評価しても良いと思います。


懸念事項としては、本当に優秀で本当に夢を持っている女子高校生が、この演説を聞いて「東大にはリスクがある」という判断から、他大学や海外に流れる、そんな傾向が加速するということです。その点は多少気になりますが、これだけのスピーチを入学式でやった以上、東大は死に物狂いで優秀な女子の獲得に突き進むでしょう。また、そうでなくてはなりません。


それにしても、新入生に占める女子学生の比率が18%台から16%台というのは、衝撃です。そんな数字で「世界大学ランキング」などを気にするということ自体が、問題外のさらに外側としか言いようがないからです。


もう一つ、上野氏のスピーチで驚いたのは、東大で「他の大学の女子大生は入れるのに、東大の女子学生は入れない」サークルというのがまだ存在しているという指摘です。昔からこの問題はありましたが、21世紀になって随分経つのにまだそんなことをやっているのか、そんな落胆といいますかショックを感じました。


東大女子が入れないサークル

どうして「他大学の女子は良くて、東大の女子はダメ」なのでしょうか? 答えは簡単です。ある種の東大の男子学生は、知的能力や社会的な地位ということで自分と同等か、自分より優秀な女性を交際相手に「したくない」のです。


その背景には、「ウチの嫁は、息子を立ててほしい」などという保守的な親や祖父母の存在があるかもしれませんし、東大が「格差の連鎖現象」から逃げられない中で、「専業主婦に育てられた」男子学生が「保守的なジェンダー観の世代連鎖」をやっているのかもしれません。


さらにその奥には、「男性というのは、自分より優秀な女性を不快に思うという弱さ」があるのであって、「その弱い男性の虎の尾は踏まないのが賢い女性」という、女性から男性への「甘やかし思想」がある、そんな解説も可能です。


仮にそうしたカルチャーが、日本の知的階層なり富裕層の中に一定割合で残っており、それが「東大女子学生」に「2割の壁」を超えさせないという「分厚い鋼鉄の天井」としてのしかかっているのであれば、本当に賢い女性はやはり東大なるものを忌避するかもしれません。


そう考えると、問題は意外に根深いものがあり、上野氏のようにチャレンジャーとしてのジェンダー論を掲げて、一本調子に攻撃するのが作戦として正しいのか、よく分からなくなります。つまり、敵は強大な権力というよりも、一種のメンタルな病理だとするのであれば、叩けば叩くほど事態は悪化するからです。


東京大学の問題を見れば、もはや連続的な改革は不可能なレベルだと思います。それこそあらゆる学部学科で、強制的に女子の比率を50%にしてしまうか、そうでなければ東京大学という組織を解体してしまうか、ドラスティックな方法を考えるしかない、そんなことを考えさせられたのです。


冷泉彰彦(在米作家・ジャーナリスト))


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00010001-newsweek-...





東大祝辞の核心「日本は世界一冷たい国」
4/16(火) 9:15配信



東京大学入学式での上野千鶴子名誉教授の祝辞が話題を呼んでいる。コミュニケーションストラテジストの岡本純子氏は「上野氏は『自分が勝ち抜くことだけを目指すな』と訴えた。多くのデータは、日本が敗者や弱者を排除する『世界一冷たい国』であることを示している。上野氏のメッセージはその危機感の表れだろう」と指摘する――。

■上野千鶴子氏のメッセージに耳を貸さない冷酷日本

4月12日に行われた東京大学の入学式での上野千鶴子名誉教授の祝辞が「刺激的」「奥深い」と話題になっている。

祝辞の全文を読み、筆者もかつて「ワセジョ」(早稲田大学の女子学生)時代、女子大との合同サークルの活動中に他大の女子ばかりをチヤホヤするワセダの男子たちに腹を立てていたことを思い出した。

女性差別についての論考については、受け取り方はさまざまあるだろうなと感じつつも、筆者の心に最もガツンときたのは、以下の部分だ。

《世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと……たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください》

日本のエリートの卵たちに投げかけられたのは、勝ち抜くことだけを目指すのではなく、恵まれない人々を助けることに目を向けろ、というメッセージだった。

「失敗する人間は徹底的にたたくべし」「何もかもが自己責任。迷惑はかけないが、かけられるのはもってのほか」「人は自分の成功や人生に責任を持てばよく、他人のことにかまう暇はない」――。

そんな声ばかりが勢いを増しているように感じるこの国で、「利己の目的ばかりを追うのではなく、ほかの誰かの幸せを考え、支えあって生きていくべきだ」という、人間としてまっとうなメッセージが、こうして声高に叫ばれ、そして、多くの共感を集めていることに少しの安堵を覚えた。

■「国は貧しい人々の面倒を見るべき」とはあまり考えない

というのも、最近とみに「日本は世界一、冷たい国ではないか」と思えてならないからだ。この感覚は、筆者個人の印象ではない。海外の国々と比較したデータでも裏付けられている。

2007年のアメリカのピューリサーチセンターの調査によると「国は貧しい人々の面倒を見るべき」という考えに対し、同意すると答えた人は、イギリス91%、中国90%、韓国87%、アメリカ70%であったのに対し、日本は47カ国中、最低の59%だった(図参照)。


■“弱者を見殺しにする日本”の冷酷すぎるデータ

「貧しい人々の面倒を見るべき」とは答えなかった4割の日本人は「そもそも、貧困とは、貧しくなる人たちのせいなのだから、国として助けるべきではない」という考えなのだろうか。




上野氏が指摘したように、「たまたま恵まれた環境と能力と運」によって、分かれ道ができただけであり、いつ自分が向こう側の人間になるかなど、わからない。離婚、不登校、引きこもり、虐待、介護、死別、病気、事故、加齢など、誰もが、あっという間に「弱者」になるのに、その痛みを分かつ「想像力」を持たない人たちが世界のどの国よりも多くいる、これは悲しい事実だ。





日本が「きわめて他人に冷たい国」であることを示すデータはまだまだある。

イギリスのチャリティー団体Charities Aid Foundation(CAF)が、人助け、寄付、ボランティアの3項目についての評価を各国別にまとめて発表する世界寄付指数(World Giving Index)。その2018年の調査では日本は144カ国中、128位だった。項目別でみると、

----------
●Helping a stranger(他人を助けたか)が142位!! (つまり下から3番目)
●Donating money(寄付をしたか)が99位
●Volunteering time(ボランティアをしたか)が56位
----------

恐ろしいぐらいに他人に無関心で、冷淡な国民ということになる。

他人の失敗に対するすさまじいネット上のバッシングや渦巻く自己責任論。母親が子供を乗せたベビーカーを一人で持ち、階段を上がっているのに、手を差しのべない人々。

お年寄りが目の前に立っていても、スマホに気を取られ、お構いなしに座っている人。もしくは、手を差しのべる人に対して、「余計なお世話」とキレる人……。

ことほどさように、日々、ギスギスとした世知辛い話題に満ちあふれ、潤滑油が必要な古い機械のように世の中全体が悲鳴を上げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00028421-president...

tac********さん

2019/4/1622:13:13

さらっと聞くと耳障りのいい言葉ですが、全文を改めて読むと嫌な人間だということがわかります。

東大には女性学長がいない…頭のいい自分を学長にしなかったのは自分が女性だからで、能力があっても周りの環境のせいで学長にはなれなかった。

恵まれた環境と恵まれた能力…日本の最高学府の東大は偉い!

きっと、友達のいない悲しい人でしょうね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる