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護衛艦の塗色に関しての質問です。

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ID非公開さん

2019/4/2318:00:04

護衛艦の塗色に関しての質問です。

1960年〜1970年前後の海自護衛艦の吃水線の艦体色と艦底色は黒帯で塗り分けられていましたか?

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kaz********さん

2019/4/2408:01:32

佐世保資料館に展示されている護衛艦「はるかぜ」(1956年就役、1985年除籍)の模型は喫水線部が黒塗りとなっています、またAOE-411「はまな」(1962年就役、1987年除籍)も吃水部は黒塗りでした。
したがって1960年当時の主力護衛艦は、現在と同様に喫水線部分は黒塗りであったと思われます。

現在の護衛艦は喫水線付近を汚れの目立たない黒色帯を入れています。
船体・・・・外舷色
喫水線付近・黒色
船底・・・・・赤(海洋生物付着防止特殊塗料)

AOE-411「はまな」

佐世保資料館に展示されている護衛艦「はるかぜ」(1956年就役、1985年除籍)の模型は喫水線部が黒塗りとなってい...

  • kaz********さん

    2019/4/2411:00:19

    艦船の艦底には海中生物の付着を防ぐ防汚染料(A/F anti-couling paint)を塗装し、喫水付近は乾湿交互に変わる悪条件のため、水線部の防汚用又は耐候性用の水線塗料(B/T boot topping paint)を帯状に塗ります。

    某資料では水線に幅2mの黒帯の塗装があるのは、護衛艦、掃海母艦、補給艦、ミサイル艇、試験艦あすか、敷設艦むろと、のようです。

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