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性同一性障害について こんばんは。半年近く前から自分は性同一性障害にあたる...

pun********さん

2019/4/1623:39:41

性同一性障害について

こんばんは。半年近く前から自分は性同一性障害にあたるかもしれないと思いGIDを専門とする精神科に通っていました。次のカウンセリング後診断書が下りそうです。

当初自分としてはどうなるかはわからないから、という思いで通っていましたが、今ではほぼこのままホルモン治療に進むだろうな、と確信に近いものを感じています。

私自身はネットなんかでよく目にするような、自分の体を見ると死にたくなる、みたいなわけでもないです。女性の身体に極めて強い憧れはありましたが、これまで、まぁ仕方ないよな、男で生まれてきてしまったんだ、もし来世があるのなら女性に生まれることを願って今世はこれであきらめるしかない、みたいな感じで30年生きてきました。
しかしここ一年間でGID、MTF、ホルモン治療、性別適合手術等、色々なことを改めて知り元が男性でもここまで(ネットの画像とかを見て)綺麗になれるんだと知り(もちろんそこに大変な努力と個人差とリスクがあるのは重々承知です)
自分もやろう、やるしかないという感じなんですが、最後のところで踏ん切りというか覚悟がないような気もしています。

以下近年の私自身についてです。

年月を追うごとに強くなってくる男の特徴や自分の性欲や女性から身体的関係性を持ちたいと言われることに嫌悪感を覚えたりします。自慰後には酷い罪悪感があります。
男友達がお酒の席でキャバクラや風俗の話を堂々としていて一緒にその場にいるのが嫌で嫌でたまらないです。なぜそんなことに何万も使うのか到底理解できませんでした。そんなことにお金を使うのなら美容整形にいってプチ整形でもします。
ここ一年ほどで脱毛を始めたのですが、体毛がなくなり滑らかな肌になることがこれほど幸せなことなんだと思っています。
ほんの少しずつでも男の体の特徴が薄れることが嬉しくてたまりません。

また言いづらい話ですがお風呂場で自分のペニスをみているとなんでこんなまぬけそうなものがついているんだろう、どうせ自分には不必要なものなのに、という感じです。
こんなものを一生ぶら下げて(まさにぶら下げてという言い方がぴったりだと思っています)生きていたくないと思います。
自分のペニスを股に挟んで後ろに引っ張ってみて女性の股のようにしてみたりするんですが、
その時は、そう、これ!自分のあるべき姿はこれ!という風に感じます。
しかしそれらいずれも、そうであったら嬉しいけどだからといって今の状態が死にたくなるほどシンドイというわけじゃありません。

今現在男の体ですが、結婚する気もないし、人の親になるという想像もできません。
恋愛くらいはしてみたいな、とも思うのですが、男性にしろ女性にしろ誰かを好きになるという感情もここ15年ほどないです。

仕事は在宅フリーランスのデザイナーをしていて殆んど家で仕事をしていて職業柄男だろうが女だろうが金髪だろうがオネエ言葉を使おうが、作るもののクオリティが全てというような業種で、キャリア自体も10年ほどである程度自分の職業的地位みたいなものを確立しているので性別移行することで仕事に関してはそこまで心配はしていません。

性別移行は総合的には辛く苦しくまたクオリティを求めれば金銭的にもかなり高額になる思います。(既に脱毛と肌治療で200万近く使っています。今後できればFFS、胸が全く膨らまなければ豊胸もしようと思っています)
そしてそれだけお金をかけ、手術に耐えたとしても幸せになれる保証はありません。私が思っていることはただの幻想で現実には男か女かもわからない、なよなよした人間ができあがりホルモンの副作用に苦しむだけで家族や知り合いから、だからやめろと言ったんだと言われるような日々にならないだろうかとも思っています。家族からは体が心配だから我慢して生きられるのならやめてほしいと言われます。私としてはこれまで30年近く男のままで生きてこれたのだからしばらくは大丈夫だと思います。しかし初めてカウンセリングに行った日から半年間、ホルモン治療をすることを毎日毎日想像していました。仮に数年は我慢できたとしても、40歳になって、やっぱりあの時やっていればよかったのだ、と後悔しそうです。
30半ば、今が最後のチャンスかもしれないと思っています。

長くなりましたがざっと自分に関してはこんなところです。
もちろんMTFとして生きていくかどうかというのは自分自身が決めることだとは思いますが
周りから見て(精神的にも経済的にも)私は今後ホルモン治療に踏み切っていいと思いますか?踏み切って後悔するでしょうか?あるいは踏み切らないことに後悔するでしょうか?
現在MTFとして生活している方、どんな内容でもいいのでなにかアドバイス等いただけたら嬉しいです。(あなたは性同一性障害じゃない、とかでも結構です)
よろしくお願い致します。

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may********さん

2019/4/1721:18:01

MtF当事者です。SRS・戸籍変更済みです。
性同一性障害と、性の多様化に関する理解を広げる活動をしています。

お気持ちは痛い程よく解ります。私自身が通ってきた道ですから。

けれど、こればっかりは自分で決断し、自分で答えを見つけるしかありません。
この先、同じ様に悩むことも多いでしょう。同じ様に立ち止まり、空しくなることも多いでしょう。

今、深く思い悩み、決断する事によって、それを乗り越えれると思います。

私も多くの悩みを抱え、何度も決断してきました。
そして、SRSも戸籍変更も、長い人生の途中経過でしかありません。

この先、どうやって生きたいのか、どのようにして生きたらいいのか、じっくりと腰を据えて考えてみたら良いと思います。


※私は、戸籍変更して良かったと思っています。

  • 質問者

    pun********さん

    2019/4/1815:19:46

    ご回答有難うございます。

    そうですね、やはりこればかりは他人に何を言われるかではなく、自分自身を深く見つめ決めるしかありませんね。

    カウンセリングの半年間毎日毎日考えてきて、一体どれだけの期間考えることが妥当なのかさえわからない、といった日々でしたが、ホルモン治療に入れると思うとすっと空気が軽くなった感じです。

    これまで周りを歩いている女性を見ると羨ましくて(時には腹が立つことさえあったのですが)・・・たとえ本物じゃないとしてもやっと自分も女性として歩み出せると思うととても穏やかな気持ちになれました。
    やはりこのまま治療に進んでいくと思います。

    ご回答有難うございました。

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fou********さん

2019/4/2013:25:28

あなたは、デザイナーで想像力が豊でいらっしゃる。

当然仕事柄、男女の性差の知識も必要で疑似的な性別移行も心理的には熟さないと良い仕事は出来ないでしょう。

さて、あなたが悩んでいることは端的に『ミイラ取りがミイラになった』そしてあなたの目の前には高くそびえ立つ女装の最高峰『MtF性別変更者』が突然現れてしまって、男としての根性(フリーの経営者で成功を収めた)でその女装の山を征服したくなったに違いありません。

ここでアドバイスを...。

私も、フリーのクリエイターでした。年収もそこそこありタイで手術を受け、女性へ性別変更をして今は女性として生活を営んでいます。

しかし、以前の様な専門職では生活は出来ませんでした。

出版社を含む代理店を顧客に営業していましたが、全て女装をしてから仕事を失い貯めた貯金で何とかつい最近まで食いつないで、今は女性が大半を占める製造工場で週四日のパート勤務についています。

ま~しかし、更衣室やシャワールーム、女子トイレを性同一性障害性別変更者と受け入れられ、総務の社員数名と直属の班長さんだけには元男と告げて働いていますが、かれこれ一年近く就労していて問題は起こっていないです。

さてここで、考えていただきたいのが他の回答者の文言で「女性風呂への入浴」と有りますが正にその、私にとっての女装の最高峰の高みはこのスパー銭湯等の女性風呂への入浴ではないでしょうか。

将来、女性風呂へすっぴんで全裸で自信を持って入浴出来ないなら、性同一性障害は止めておいた方が身の為(自殺)だと思います。

自慢はしませんが、私は女装者には日本一厳しいお茶の水、H医師の意見書に『これで女性風呂への入浴が可能をとなって...』との文言が入ってます。

ですから、将来を考えてもLGBT運動も反社会運動と一般社会(自分の働くおばちゃん連中の意見として)に映っている事も考えて事を運んでください。

w_l********さん

2019/4/1709:24:48

同年代のWebデザイナーです。

私も性の悩みを持っています。
参考になるかわかりませんが私の事を書きます。

私も30歳位のタイミングで女になろうと決意し、行動しました。周囲にカミングアウトし、ひげと体毛の脱毛をし、明らかに女装という状態で書類以外の面では女性という状態で仕事もしました。

性同一性障害の診断書も取得して、このままホルモン治療を始めるタイミングで迷いが生まれました。

というのは、表面的に女として生きられれば、自分の悩みは消えていることに気づいたのです。それに、人生を前向きに考えられるようになったのか、何故かカミングアウトしてから、アクティブになり、ボクシングとか、バイクなど、男性的な趣味を好むようになってしまいました。

恋愛面でも、結局は離婚に至りましたが「二人でママになろう」と言った女性と結婚したこともあります。こういう事もあり、やっぱり自分の恋愛対象は女性だなと感じます。

今現在は、中性的な男性(女性にも見える)感じで、書類以外は女性という扱いで生活しています。

私は、こういう行動して得た結論はXジェンダーだなと感じます。別に男女どちらか決める必要はないし、自分の感覚でどちらによっても問題ないと思います。東大の教授に安富歩という方がいますがこういう生き方もあるなと思います。

あなたの場合、どうなのかわかりませんが、仮に女になったら何をしたいのですか?

性同一性障害は結局女になれない運命をどうやって受け入れるかを考えることが治療の目的なのだから、治療をゴールにする考えは持たない方がいいと思いますよ。

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sup********さん

編集あり2019/4/1716:50:22

貴方の書き込みを拝見して、ここまで自分の価値観に近い方もいるんだと思い、親近感を抱きました。

貴方が30年近く仕方なく男性として生きて来られたように、私も50年以上やむを得ず男性としての人生を送ってきました。
私の過去については、私の質問や回答をご覧になっていただければ幸いです。
私は50代半ばで転機を迎え、ホルモン治療を始めながら、並行して脱毛や美容に時間と費用を投じ、再来月にようやく望みを叶えようとしています。
ただ私の場合は、SRS(性別適合手術)を受けても、家庭の事情で戸籍変更はできない上、カミングアウトをするつもりも無く、引き続き男性として生きていく覚悟を決めています。
勿論綺麗になる努力は続けていきますし、SRSを受けることに一片の迷いも有りません。

貴方の質問文を拝見する限り、相当な迷いや揺らぎが感じ取れますが、一点だけ引っ掛かる部分が有ります。
貴方が得てきたGID治療に関する情報について、「個人差とリスクがあるのは重々承知」と書きながらも、自分に都合の良い解釈をされてるような気がします。
ホルモン治療やSRSは寿命を縮めますし、女性の中に埋没するパス度を実現できる方は本当にごく僅かです。
(スッピン全裸で女風呂に入り、誰からも疑われないレベルが、埋没の最低条件だと私は考えています。)
そして何よりも、貴方の人生に誰も責任は取れませんので、進むべき方向は自分で決めなければならないことは、貴方自身が一番よくお分かりだと思います。

ご自身が幸せになれる選択ができるよう、蔭ながら応援させていただきます。

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