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エコって経済成長の妨げではないでしょうか?

ttt********さん

2019/4/1712:37:39

エコって経済成長の妨げではないでしょうか?

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goo********さん

2019/4/1713:20:02

いいえ、自然環境を大切にしなければ経済成長は失敗するので、政府は環境保護を推進するのですよ。

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del********さん

2019/4/1717:58:12

そうですね。
だからアメリカはパリ協定から離脱したんでしょう。
その結果アメリカの石炭産業は復活したと聞きます。

日本語の「もったいない」が海外でMOTTAINAI運動につながったりしているようですが消費をひかえれば経済的には冷え込むでしょうね。

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ryo********さん

2019/4/1716:01:54

一般的な認識ではそうですよね。
でも、経済学では違います。

もしも市場参加者が北斗の拳のような荒廃した土地でも、金銭的な利益を嗜好するのであれば質問者さんの言うとおり、エコロジー政策は経済成長の妨げです。


しかし、貨幣的な評価として表れなくても自然環境の保護が個人の効用最大化に貢献しているのであれば、意味があります。

これはピグーと言う経済学者が提唱した概念です。
自然環境による「被害」は認識されないけど、金銭的な「利益」は認識される。
言い換えれば自然環境を「消費」しているけれども、企業はそれをコストとして認識ができないからコストとして認識できる金銭的な費用だけを見て生産量を決定します。
つまり、超過供給になっているわけです。

この「見えない消費・被害」を税金として見える化すれば、企業は見えるようになった費用を見て、生産量を調整する(落とすので)、みかけの経済成長率は落ちますが、全体としては社会的余剰は最大化します。

tak********さん

2019/4/1715:12:28

質問者さんの言う通りです、、、

50年前、世界第二の経済大国、になった時
国、政府の力が今見たいに強大ではなかった
ので、全ての規制が甘かった。
企業は、制約、がないので100%近くを製造原価
が読めた、高額な環境対策費、週休二日制、短時間
労働時間制、等々、ほとんどの規制がなかったので。
それに加えて、いい物を作ったので、世界中に飛ぶ様に
売れた。
経営者、労働者が踊るかと思ったら、娘が夜中まで
踊っていた、当時エコ等の規制が強かったら、世界第二の
経済大国、はなかった。

現在は、規制が強く、公機関の建物はホテル並み、議員、公務員の
給料は民間より多い、これで、経済成長、云々、はできない、し
成長はしない。

min********さん

2019/4/1712:44:30

そうとも言えない。
節電や省エネは費用に直結するから、少ない費用で同等の結果が出れば採算性は向上する

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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