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稚拙な質問ですが、 フランスには日本で言う宮大工はいらっしゃるのでしょうか。...

spr********さん

2019/4/1719:06:59

稚拙な質問ですが、
フランスには日本で言う宮大工はいらっしゃるのでしょうか。フランスなどのヨーロッパは普段どのように文化財を修繕するのか気になります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

let********さん

編集あり2019/4/1721:01:09

文化財や美術品を修復する専門家はいます。でも人材が少ないです。ニュースなどで冗談みたいにひどい修復を見たことないですか?あれはそういう専門家が高くて雇えないので普通の大工さんがやってしまうから、あのようになります。

現実問題として、当時と同じ工法で建て直すことは、現在の人件費ではほぼ不可能だと思います。絶対王政下で奴隷のように労働者をこき使えた時代だから出来たんです。興味があればサグラダファミリアに行ってみるといいと思いますが、最初に建てられた生誕のファサード(ガイドブックに出ている一番有名な塔)と、反対側の建築中の受難のファサードは全く違います。建築中の部分は鉄筋がビョンビョンと出ていますよ。

質問した人からのコメント

2019/4/18 07:50:12

ありがとうございます。人材不足はどこも一緒なんですね・・・今回の寺院も無事再建されることを願います。

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kat********さん

2019/4/1800:11:29

いるの決まってるでしょ
だって修繕中の火事でしょ

mon********さん

2019/4/1719:39:56

宮大工、という言葉はないと思いますが、古い建物を専門に扱う職人さんたちはいますよ。

フランスも色々と古い建物は多いですから、そういう歴史的に価値のある建物を修理するには昔ながらの技術が必要です。

だから、石切場から切り出した石を削って建築材として壁に積んだり、あるいは、壁のくずれた部分だけにはめ込んで直したり、飾りに使う石像を刻んだり、屋根の梁を取り替えたり、瓦や石版や石や藁など、その建築物に使われている素材に従って屋根を吹き直したり、色々な職人さんがいます。

内部に関しても、古い家具を直したり、昔の技術や形のままに新しく家具を作る職人さんもいるし、昔の技術とデザインでお城や教会の装飾に使われている布類を織ることのできる工房もあります。

今回のノートルダム大聖堂の修復ももちろんそうですが、歴史的建造物の修復は全て元々作られた通りの素材と技術で直すので、その際には歴史的な技術を踏襲している職人さんたちが作業にあたります。

それから大掛かりな工事には事前の調査が大切ですが、歴史的建造物の監査や調査を専門にする建築家もいます。

今回ドイツのメルケル首相が、パリのノートルダム大聖堂の修復のためにドイツも技術協力を惜しまない、という声明を出しましたが、これも昔からの建築技術を駆使できる人材をドイツは派遣できる、という意味だと思います。

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