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死亡保険金の税金について教えて下さい。 私が調べたところ死亡保険金(遺産相続...

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ID非公開さん

2019/4/1720:21:31

死亡保険金の税金について教えて下さい。
私が調べたところ死亡保険金(遺産相続をしない場合)は一時所得として画像のように金額に応じて税率が掛かると調べました。

念のため保険屋の担当

に確認してみたのですが、500万以下だったら非課税と言われました。
法定相続人の場合だと500万以下は非課税なのでは?と質問したのですが、遺産相続しない場合も非課税で間違いない!
と言い張るので再度調べてみたのですが、やはり保険屋の方が間違っていると感じておりおります。

どちらが正解ですか?

補足情報が足りず申し訳ありません。
契約者、支払いは私で被保険者は身内です。

法定相続人,被保険者,受取人,非課税,相続税,保険金受取人,保険屋

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2019/4/1720:51:58

死亡保険金にかかる税は、相続するかどうかではなくて、誰が保険料を払っていたのかで決まります
1.保険料の支払い=被保険者=被相続人(亡くなった人)の場合
誰が受け取ろうともかかる税金は相続税
2.保険料の支払い=受取人の場合
所得税
3.保険料の支払い=受取人でも被相続人(亡くなった人)でもない場合
贈与税

1のケースの、相続税の課税対象となるときには、
「500万×法て相続人の人数」という非課税枠がありますが、この非課税枠は、相続人が受け取った死亡保険金にのみ対象となります。

ただし、相続税がかかるかどうかは、相続税の課税対象の総額が、相続税の基礎控除以下だったら、相続税はかからないので、相続人以外が相続したからといって、必ず相続税がかかるわけじゃありません

  • sak********さん

    2019/4/1721:51:50

    受取人が誰なのか書いてないけど、受取人は質問者さんかな?

    受取人が質問者さんなら、先に書いた回答の中の2のケースになるので、一時所得となり所得税の対象となります
    この場合は、相続税の対象じゃないから、質問者さんが相続人であろうとなかろうと、500万うんぬんの話は関係ありません

    この場合は、
    今まで質問者さんが払った保険料が経費となり
    受取金額ー払った保険料=一時所得

    一時所得には控除50万があるので、同じ年に得た他の一時所得と合わせて、50万を超えている部分が所得となります。

    確定申告をすることで、この所得と他の所得(給与所得など)を合わせて、所得税が決まります。

    結果として、
    質問者さんの考えも誤解があり、保険会社の認識は大変勉強不足です

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質問した人からのコメント

2019/4/22 00:20:34

沢山の回答ありがとうございました。全て何度も読み返しました。知識もなく情報も足りず申し訳ない質問でしたが、皆さんの回答はどれも勉強になり大変感謝しております。その中でも優しく親身に対応して下さった方をベストアンサーに選ばせて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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mok********さん

2019/4/1813:40:24

保険の課税対象は、三種類です。相続、贈与、所得です。それぞれ、亡くなった人からなら、相続。支払いと受け取りが亡くなった人関係ではないなら、贈与。支払い、受取が同じであるなら所得です。

補足では、受取人がありません。話からすると、所得であるということですので、受取人があなたならあなたの考えでよいかと思います。

保険屋ですと、普通は、相続で扱うのが一番課税対象にならないので、被保険者と支払いを同じにして、家族に残す。という形にするのが一般的です。

遺産相続をしない。という表現も微妙です。相続放棄なのか、法定相続人ではないのか?などが考えられますし、保険屋の話では、おそらく、法定相続人ではなくても、相続の非課税枠は適用できるので、それを言っているのだと思います。

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hih********さん

2019/4/1809:52:37

契約者と受取人があなたで被保険者が亡くなった方なら、一時所得であなたの所得税の対象です。

受け取った金額から必要経費(払った掛金)引いたのち50万引きます。それを1/2したのが一時所得でほかの所得と合算します。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1750.htm

死亡保険金について法定相続人×500万控除あるのは、相続税についてのことなので所得税になれば全く関係ありません。

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chi********さん

2019/4/1807:25:46

保険契約者:質問者、被保険者:身内、死亡保険金受取人:質問者
であれば相続税は関係ないので500万の非課税も関係ないし、相続放棄も法定相続人も関係ないので説明は割愛する。

一時金で受け取る場合は所得税の一時所得として500万から既払込保険料及び特別控除50万を引いた金額の2分の1が総合課税として他の所得と合算される。
他に所得がなければその金額から所得控除の合計額を引いて課税される所得金額が算出されるので上記の表に当てはめて税額を計算する。

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和泉俊郎さんの画像

専門家

和泉俊郎さん

2019/4/1721:07:58

結論から言えば、保険屋の担当者が間違っています。

交通事故や病気等で被保険者が死亡し、保険金受取人が死亡保険金を受け取った場合、被保険者、保険料負担者及び保険金受取人がそれぞれ誰であるかにより、所得税、相続税、贈与税のいずれかが課税されます。

被保険者と保険料負担者は異なるが保険料負担者が保険金受取人である場合、受取人に所得税が課税(一時金で受け取れば一時所得として、年金で受け取れば雑所得として課税)されます。

被保険者と保険料負担者は同じだが、保険金受取人が異なる場合は、受取人に相続税が課税されます。然しながら、受取人が相続人である場合は、次の算式によって計算した非課税限度額を超える部分のみが相続税の課税対象になります。

500万円 × 法定相続人の数 = 非課税限度額

従って、保険屋さんが主張する非課税500万円は上記を混同したものと推察します。

ちなみに、被保険者、保険料負担者、保険金受取人が全て異なる場合、受取人は保険料負担者から保険金の贈与を受けたとみなされてて、贈与税が課税されます。この場合相続の場合のような非課税はありません。

マイベストプロ マイベストプロ千葉(外部サイト)

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ID非公開さん

2019/4/1720:46:01

保険契約者(保険料負担者)、被保険者、死亡保険金受取人の関係で税目を含めた課税関係が決まるので質問文に記載された情報だけでは判断が不可能。
「遺産相続をしない場合」という意味も不明。
法定相続人だけど相続を放棄したという意味なのか?
法定相続人ではないが保険金受取人になっているという意味なのか?
一時所得と主張するということは保険料は質問者が負担したのか?

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