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放射性物質の人体の影響について、まだわかっていないことって何がありますか?

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ID非公開さん

2019/4/1815:09:35

放射性物質の人体の影響について、まだわかっていないことって何がありますか?

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kka********さん

2019/4/1916:32:44

生物学医学的挙動については他の物質の方が遥かに人体的影響が大きく、また閾値が社会的に認知されている値よりも遥かに高い所にある事は解明されています。

人体に影響がある物質としては放射性物質の特性は放射線と言う電磁波を出すところにありますが、人間は遥かに強力な紫外線すら進んで浴びたりもしています。

皮膚がんの多くは紫外線によるものであり、夏など紫外線が多い時期には浴びない様に気を付ける事により皮膚がんを減らせますが、にもかかわらず日焼け止めクリームを塗ってさえも人間は戸外に出たがります。

其の場合、ガンに対しては紫外線とストレス開放によるリスク軽減とを秤にかけるのは個人の選択に任されています。どちらがガンリスクが高まるのかは、戸外に出ない人の方が皮膚がんにはなりにくい様だ、と言う程度は言われていますが調査などはされていない様です。

放射性物質の影響についてはある程度の被ばく量以下、どこまでも少なくても影響があると言う閾値なし仮説は、解明されたDNA修復機構の存在とは矛盾します。低線量でも影響があると言うのは、統計データの恣意的解釈の産物であり、今まで裏付けされた研究結果など何もないのです

ある一つの研究結果が認められるには、複数のそれを裏付ける研究があってからこそ認められるのです。スタップ細胞はだからこそ認められなかったのです。

放射能影響については害の大きさが過大に見積もられすぎ、それを元に防護基準が国際的にも決められて、国の中では法律にまで定められている実態があります。

しかし、科学の発達進歩はそれでは原子力や放射線を利用する実態には合わず、法律を科学的に見直し、やらなくても良い規制や運用については見直すべきだと言う時期にとっくに来ているのです。

放射線については、既に放射線医療での多すぎるくらいの実績から人間の体に対する損傷の程度が十分に回復できるほどの照射によって、より多くの人体に対する損傷を防ぐ治療も技術が進みガン治療によって多くの人が生存して復活を果たしているのです。この場合部分的ではあっても、被ばく量は最大で6万ミリシーベルトを3週間前後で被ばくします。しかし回復期間を設ける事によって放射線治療もより効果のある線量の被ばくでも成り立つのです

放射性物質については以前は分らない事が多いからと言って食品規制などより安全を目指して、それがいつの間にか出来るだけ安全、可能な限り安全と言う不合理な安全基準にまでなってしまっているのです。

安全基準は合理的に十分に安全ならそれでよしとしなければ安全を追求するあまり高コストになるばかりで効果は変わらず、かかったコストは他のリスク回避に回せなく成るほど高価なものになってしまうと、結果として総合的なリスクは増大するばかりです。

合理的な範囲で充分に安全な放射線量は既にとっくに分かっています。それが科学教育によって全国民に共有される様に指導者やマスコミなどは自ら勉強をして総合的なリスク回避とはと言う観点で放射性物質や放射線を考えるべきです

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ayt********さん

2019/4/1912:17:46

わかっていない事もたくさんありますが、広島や長崎やロンゲラップ等々ででアメリカが人体実験を繰り返していますから、本当は多くの事が解りています。

我が国では報道も難しいため、チェルノブイリ原発事故で被曝直後のソ連国民、30万人をスペクトロサーベイしたデータも残っています。

そのデータを基に、小児甲状腺癌の子供たちを調べたデータもあり、チェルノブイリ事故以前は甲状腺等価線量が100ミリシーベルト未満なら大丈夫だとされていたものが、そのデータの解析により甲状腺等価線量が10ミリシーベルト未満で多くの子供たちが発癌していたことも判明しています。

それが今の世界のエビデンスとなっています。


しかし、原発推進の自民党は、それも隠蔽し、他県での大規模調査『も』国会映像を見ての通り、原発利権者の安倍が却下し、そのままです。

早期発見を阻めば、予後も残念なものになり、死ぬ子供たち『も』激増してしまうことぐらいは、中学生でも知っているのですが、鬼畜過ぎますよね。


東日本全域が厳しい状態です。




https://www.env.go.jp/chemi/rhm/koujyousenn.pdf
■環境省ホームページ
環境省3県調査

平成25年3月
特定非営利活動法人 日本乳腺甲状腺超音波医学会

甲状腺腫瘍等の保有率(A2判定)年齢別、性別
3~5歳
■長崎、男、15,4%、女、11,5%
■山梨、男、77,8%、女、62,5%
■青森、男、23,1%、女、44,0%
6~10歳
■長崎、男、35,0%、女、37,1%
■山梨、男、66,3%、女、69,7%
■青森、男、63,2%、女、64,7%


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2342
■小児甲状腺がん少なくとも273人〜福島サポート事業で判明
投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 12/14/2018 - 05:59

原発事故後、福島県で実施されている小児甲状腺検査をめぐり、今年3月までに「甲状腺検査サポート事業」で医療費を受給した患者233人のうち、手術後に甲状腺がんではなかった5人を除くすべてが甲状腺がん患者であることがわかった。県議会の答弁で判明した。検討委員会のデータと合算すると273人となり、これまで公表されていた人数を大幅に上回ることとなる。


これの続報が下のものです。


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2382
■甲状腺サポート事業「全員甲状腺がん」は誤りと謝罪〜実態は不透明
投稿者: ourplanet , 03/14/2019

福島県が実施している甲状腺検査で、治療が必要となった患者に支給している「甲状腺サポート事業」をめぐり7日の常任委員会で、県の佐藤宏隆保健福祉部長は「医療費を交付した233人は全て甲状腺がん(または疑い)」との12月議会の答弁が誤りだったと謝罪した

また12日の委員会でも、佐藤部長は、「極めて重要な検査の数値の答弁を誤った」のは、「決して小さくない」「本来あってはなならいこと」と弁明した。一方、医療費を交付している233人のうち、手術を受けた82人以外が、どのような患者なのかについては明らかにしなかった

甲状腺検査サポート事業の交付実態、不透明なまま

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ken********さん

2019/4/1909:49:18

判明していること以外のすべてでしょう
解からないことの方が多いと思います

精神的影響、遺伝的影響を含め・・・

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min********さん

2019/4/1818:48:42

分からない事ばかりであります。

例えば、超猛毒核種と言われるトリチウムを安全と言っている輩が居り、海洋投機を正当化しようとしているのは、実にけしからん事であります。
魚のDNAに取り込まれると、それを食べた人間もDNA人間も取り込まれ、非常に深刻な内部被曝をして最悪は死に至ると言われております。

また、ヨウ素131が現下に置いて多発している小児甲状腺癌の主犯との説が有りますが、これは違うのであり、テルル132が娘核種のヨウ素132に変異して、これを呼吸で吸うとかした場合に小児甲状腺癌を発症させる、と言う説が有って有力説に成り掛けているのであります。

http://fukushimavoice2.blogspot.com/2013/08/132.html (テルル132の甲状腺被ばく線量への寄与について)

何れに致しましても、放射性物質の人体への影響について、まだまだ分かっていない事が星の数ほど有る事は否定出来ない事であります。

分からない事ばかりであります。...

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shi********さん

2019/4/1817:18:17

いろいろあると思いますよ。

太陽光線の人体への影響について、まだわかっていないことって何がありますか?
みたいなもんでしょう。

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