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韓国や中国では徴兵制がありますが軍隊で習った格闘術とかを除隊後街で暴れたり喧...

svh********さん

2019/4/1817:56:21

韓国や中国では徴兵制がありますが軍隊で習った格闘術とかを除隊後街で暴れたり喧嘩に使ってしまう危険性はないんですか?

日本でも自衛官が一般人に暴力で逮捕ってありますよね


徴兵し

た場合犯罪者予備軍のような人にも戦う技術とか教えてしまうのことになりまふき危険じゃないんですか?

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zer********さん

2019/4/2418:07:48

>徴兵し
>た場合犯罪者予備軍のような人にも戦う技術とか教えてしまうのことになりまふき危険じゃないんですか?

国民皆兵なら、その犯罪者予備軍から犯罪者になろうとした者が戦う相手にも、戦う技術が教えられていることになりますから、イーブンですよ。
危険が増すわけではありません。

そして徴兵制において国民皆兵制はむしろ少数派。
通常の徴兵制では国家が兵士に相応しい人材を国民から選べるんですから、そういう犯罪者予備軍と目されるような人材は最初から外すことができるので、むしろその危険は少ないとも言えます。

逆に今の自衛隊のように、志願者が激減してしまい選ぶことがなどできなくなってしまったら、それこそ犯罪者予備軍のような人材だと思っても、入隊させるしかない、なんてことも起きます。

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osa********さん

2019/4/2418:10:32

徴兵で習った知識で企業などの中枢に成ることもある。
要は、己の能力の使い方にすぎない

kbf********さん

2019/4/2321:22:46

中国は、実質的に①志願者から優秀な者を試験で選抜する方法と②各幼稚園、小中校、高校から上がってくる軍事適性優秀者を政府が事実上の徴兵をする二つの方法を採用しています。
後者の場合には、相応の報酬と階級が保障されており、士気を担保しています。
その場合でも、拒絶者には徴兵をしない特例方式により全体の士気を一定水準以上に保っています。

数が多く十分な適性や素行の良い候補者に困らないので、あえて不良を採用しない。

jdj********さん

2019/4/2320:34:59

下に中国の特殊部隊の話をしている人がいますが、特殊部隊にもランク付けがあり、数も豊富です。
例えば、周辺事態に即応的に対処する緊急展開部隊と機動展開部隊という似た特殊部隊がありますが、これらの教官経験者や高度技能を持った者だけで構成された、高度緊急展開部隊というものもあります。
その上に、高高度緊急展開部隊と呼ばれる部隊があるのですが、これらは一見無駄に存在しているように見えて、実は効率的かつ効果的に運用されているのです。
ろうそくの火を消すのに消防車はいりませんが、水は必要です。
ならば、その専門部隊を作ってしまえというのが中国の方式であり、①司令から数分以内に偵察機・輸送機などを離陸させ、目標地点で隊員を降下させ数時間以内に的部隊を殲滅させるなど、その状況や規模に応じて特化した特殊部隊があるのです。
中国の軍事系の番組で取り上げられることもありますが、各ケースに応じた専門の特殊部隊の数は豊富で、例えば近接支援機と地上隊員が連携をとり一機+1個小隊で山中の各所に潜伏した数千の敵に対処する野戦特殊戦術部というものがありますが、その上位に位置するのが下の方が話す第四特殊戦術部隊と呼ばれる部隊です。
この部隊は、状況に応じて第1~4部隊の混成で隊を組み作戦展開をすることを前提に作られています。
その第四特殊戦術部隊のなかにも、市街地戦専門と野戦専門、その複合の隊があり、その上に、それら特化した専門の特殊部隊が上位に存在しています。
恐らく、これらの内容は中国の番組でやっているくらいですから、実際には、その最上級に位置する極秘の特殊部隊も存在しているはずです。

中国は兵士の数は世界一ですし予算は膨大ですから、このような事が可能なのですが、そもそも今の一般隊員の最終学歴は軍事機関の大卒相当、士官学校卒業者、大卒で志願して試験合格者というものが半数以上を占めており、世界的にみても兵士の質は新隊員でも高いです。

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com********さん

2019/4/2316:28:19

中国に徴兵制は残っていますが、「近代戦で徴兵は役に立たない」と実質的には応募制になっています。

スイスはしっかり徴兵してますね。
重火器を地区拠点に保管していて、陸戦用です。

bon********さん

2019/4/2315:27:43

現在の中国は昔の屈辱を糧に世界一の軍事力を目指しており、兵器や装備の近代化のみならず、兵士の質も高めています。
兵力が世界一ということもあり、統制や教育が難しいと思いきや実は世界のなかでも徹底した軍教育が施されていることや選抜であるため新兵の質が高いことでも有名です。
1990年代から、軍事費も急上昇をみせてきましたが、その膨大な予算は近代兵器や装備開発と兵士の教育にまわされてきました。
中国の軍事費は日本の数倍ですが、別枠で研究開発予算があったり兵士の給与は軍事費からではなく別の予算から支出されていたり、とにかく軍事には豊富なお金をかけています。
そして、日本みたいに自衛隊基地周辺自治体に迷惑料として多額な周辺整備費を支払う必要もなく、米軍への思いやり予算など余分な支出はありません。
2017年には米軍の高官が教育体制を視察に行って学ぼうとするほど独自の教育プログラムを確立させています。
そのため、傷害等の事件率も一般人より圧倒的に低く、この点も米軍関係者は高い関心を示しています。
そして、昔の特攻隊のような思想教育も抜かりない。

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