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小さいころから果物ばかり食べてました。

yum********さん

2019/4/1922:21:11

小さいころから果物ばかり食べてました。

ごはんやお菓子よりひたすら果物ばっかり食べていたのですが、大人になってから肉野菜米などをたくさん食べても果物を食べないと体調があまり優れないことが多いのですが、偏食によって吸収すべき栄養に個体差が出ることってあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/4/1923:18:06

人間の元祖はチンパンジー等の猿類、食べ物は木の実や若葉です。
煮炊きで食べる穀物はずっと後の時代です。肉類も生から焼き食べました。現在もベジタリアンで無く、フルーツのみを食べる方も居ます。
太らず、便も臭くなく、健康な生活をしていますよ。
果物は生で食べられ、消化吸収も早くエネルギー源になります。

人間は、食物を食べるとき、まず、前歯でちぎり、奥歯でかみ砕きながら、唾液と撹拌します。そして食道を通り胃へと送られますが、胃は強い酸性の塩酸やタンパク質の消化酵素であるペプシンを出します。ペプシンによりタンパク質はアミノ酸に分解され、食物は胃から十二指腸を通り小腸へと移動しますが、十二指腸からはアルカリの分泌液が出されます。ここからはアルカリ性です。 膵液の中には蛋白質を分解するトリプシンや炭水化物を分解するアミラーゼ、脂肪を分解するリパーゼが分泌されます。

消化のメカニズムは結構複雑なんですね。その点、果物の栄養分であるブドウ糖や果糖は消化が早く、身体に直ぐ消化吸収されます。

もう一つ健康に必用なことは腸内環境です。肉食の用実のトイレ、便は真っ黒、臭いですよね。悪玉菌が一杯です。腸内環境を整えるには食物繊維が必用ですし、便秘予防にはオリゴ糖が有効ですね。
やはり偏食で無く、バランス有る食生活は大切だと思いますよ。

植物の肥料の吸収から考えると,リービッヒの桶樽の原則があります。つまり、リン酸が過分にあると微量要素のマンガンや亜鉛などの微量要素が吸収出来なくなります。
人間の身体もある栄養素、例えば油脂類や肉類を過分に取れば、ビタミンや人間の身体に必用な鉄分やカルシュウムの吸収が悪くなります。腸内環境も悪くなり便秘にも成ります。
そう言う意味で、食習慣は大事だと思います。

更に喫煙や飲酒も程度を超すと体調に悪影響を及ぼしますね。
免疫力が落ちた場合には,特に留意を要します。

偏食によって吸収すべき栄養に個体差が出ることってあるのでしょうか?

畜産、牛の場合はサイレージで保存した干し草を定期的に与えます。現在では濃厚飼料も与えますが、粗飼料は牛の健康管理には欠かせません。

人間だって同じ事です。噛まない柔らかい加工食品、油脂が多く、こんな物ばかり食べていれば成人病になってしまいますね。

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