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聖書時代のギリシャ・ローマのコインに彫られている肖像はなぜ横顔ばかりなんです...

utl********さん

2019/4/2009:07:51

聖書時代のギリシャ・ローマのコインに彫られている肖像はなぜ横顔ばかりなんですか?

宜しくお願いします。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

pad********さん

2019/4/2012:34:49

ギリシャやローマ、西欧人は顔に立体感があるので、
横顔の方が特徴を捉えやすいんですよ。

日本人のように平べったい顔立ちだと、横顔の特徴は現れません。
日本画に描かれた美人も、武将も正面からのものが多いのですが、

個人肖像は、古代ローマにおいてその人の業績を表す重要な文化でした。
人物の特徴を表して、特定の人物を表現するには横顔が良かったんですよ。

質問した人からのコメント

2019/4/21 21:35:39

皆さんどうもありがとうございました。
また宜しくお願いします☆

ベストアンサー以外の回答

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did********さん

2019/4/2012:08:19

ご質問の答えを知っている訳ではありませんが、
推測してみました。

・耳の形には個人の特徴がよく表れているので、
偽造防止のために正面よりも横顔を選んだ。

・人物を正面から描くのは自意識と深い関わりがある。
(自画像を正面から描いたのはA.デューラーが初めてだ
と聞いたことがあります)古代にはそもそも人物を正面
から描くという発想自体がなかったのかも知れません。

質問者様は「聖書時代のギリシア・ローマの」と仰いますが、
他の時代の他の地域のコインの場合、正面の肖像が彫られて
いるのでしょうか?
アレクサンドロスの肖像が彫られたコインも横顔だったように
記憶しているのですが・・・(間違っていたらごめんなさい)

※アレクサンドロスは旧約・新約の「中間時代」の人物で、
「聖書時代」には当てはまらないとすることが前提です。

tat********さん

2019/4/2010:37:17

絵画的に介錯すると
横顔の方が
造形やバランスが簡単だから
かもしれませんね。

横顔には目も耳も鼻(の穴)も
1つづつで良いので
描く場合は簡素で
バランスやデッサンが
楽なんですよ。

立体感もあまり気にしないで描けます。

斜め横かの顔や正面顔だと
鼻の高さが
他の部位(額や頬など)より高くないと
人の顔としての立体感が損なわれる
(変な顔に見える)のですが

コインのような場所に
彫像する場合
あまり鼻だけ高く彫る(というか他を低くする?)と
厚みが変になりますし
突起した分、鼻の磨耗が激しくなる
可能性もあるでしょうね。

コインとして重ねて使うときに
鼻の分で重ねにくいとか
逆に鼻の高さに合わせて
淵も分厚くすると
重さや使いやすさが損なわれるかもしれないです。

それなりに似ている彫像で
コインとしての厚みや耐久性を考えた場合
横顔が都合が良いという事なのではなかったのでしょうか?
(※あくまで推測です)

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