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私は合気道3級です。今度道場の昇段審査があります。いつも私に親切に教えてくれ...

uno********さん

2019/4/2010:14:06

私は合気道3級です。今度道場の昇段審査があります。いつも私に親切に教えてくれる初段(40歳くらい)の女性が、2段の審査を受けます。受けをする相手も女性で3段(40歳後半)です。

半年前に2段の審査を受けることを決め、ペアになったそうです。週1回か2回ご一緒に稽古をされていました。

ところが、審査1週間前なのに、このお二人が合わせる稽古をしないのです。なんでも3段の方が会社の有給を使い、旅行に出掛けてしまい、審査の前日に帰ってくるそうです。

道場のこれまでの先輩方を思い出すと、直前の1週間こそ、激しい稽古はしませんが、投げ受けのタイミングや型の調整を大事にし、この1週間でワンランク上がる人が多い気がします。

3段の人が、審査の直前1週間、稽古に付き合わないことに、「3段にもなって、のんびりマイペース過ぎないか?」と印象を持ち、2段を受ける人が少しでも向上できるように、なぜ協力しようとしないの?と思いました。

この3段の人の心構えや態度に、皆さんはどのように思われるでしょうか?
ぜひ、お聞かせ下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nat********さん

2019/4/2113:34:50

関西圏の方で合気道を稽古している者です。
他の回答者の方も仰っているように、審査(に向けての稽古方法)には2パターンほどあって
①事前に受けをお願いし打ち合わせをしながら審査に備える
②その場で受けが決まり適宜対応していく
の2つがありますが、質問者様は①のパターンのようですね。
私は20年ほど合気道をしていて両パターンとも経験がありますが、率直に言うと①の方法だと分かっているのならば確かに三段の受けの方はもう少し協力的な姿勢でもいいと思います。審査で行う技や受けを事前に決めているのならば、それを何度も繰り返して調整するのが一番効率が良いとは思いますので、審査1週間前は稽古をした方がいいかと…。
ただ審査を受ける方が二段を受ける方であるならば、審査本番において多少その場の臨機応変さは必要であると思うので、事前の打ち合わせに頼りきってしまうのではなく、今できる稽古で少しでも自分の力量を高めることに集中するのも審査前の大切なことだと思います。
ただこれは仕手と受けの二人の問題であり、もし二人が合意の上であるならば私はもちろん質問者様も含めて他の人が口出しをすることは必要ないと思います。
質問者様は三級とのことですが、上の段の方達にも気を配れる視野の広さと思いやりを持った方だと思うので合気道には向いてるかもしれませんね。上達目指して一緒に頑張りましょう。
偉そうに長々と申し訳ありませんでした。少しでも解決のお手伝いになれば幸いです。

ベストアンサー以外の回答

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kir********さん

2019/4/2212:28:27

合気道を稽古しています。

この三段の方についてですが、率直に言って何とも思いません。お金を取って合気道を教えているのなら別として、普通に働いている社会人が、趣味や生き甲斐として習う合気道。たまの息抜きで旅行に行くことぐらいあるでしょう。そこまで責める理由がわかりません。その方が帰ってくるまでの間、他の方と稽古すれば良いし、万一、審査当日に相手が休んでも、他の稽古仲間が相手をするでしょう。なぜそこまでパートナーがいなくなることにこだわるのでしょう?

何となく、その理由はわかりますけどね。
少くとも有段者なら、審査でやる技なら大抵の相手にできるはずですから。

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pea********さん

2019/4/2123:27:29

質問主様も将来昇段試験を受験されると思いますが、
相手の都合で最後の練習が出来なかったから
試験に落ちたという事にならないように
日頃から練習に励んでいってくださいね。

amn********さん

2019/4/2122:20:28

演武会ではないのだから、その場で誰にでも合わせれるかどうかを審査した方が道理にかなっていると思います。
道場の方針と違っているのなら、協調性のない人なのでしょう。
まぁ人それぞれ皆んな違うのだから、そのペア2人の問題であって他人がとやかく口を挟まなくてもよいと思いますが…

aki********さん

2019/4/2100:20:33

それぞれの回答者の方に対する返答を見ていると、どうやら通われている道場の審査はペアを決めた演武を磨いて受けられる形になっているのですね。と言うことは、大半の道場の審査方法と異なるので話は噛み合わないでしょう。
大半の道場では段以上の審査を受ける方の受けは決まっておらず、その場で指示された技をその場で出てきた受けにかける形になります。
あらかじめ決められた受けと演武を練り上げるのが審査方法となっているなら、確かにご指摘された三段の方の配慮が無いように見えますね。
どう言う審査方法が良いか悪いかは置いておいて、演武の準備をする事で技の成長が見られることはあります。ただ、それが全てでも無いです。演武が上手になることは、技を磨く一つの手法でしか無いからです。
まあ、その三段の方の態度を反面教師として、質問者様はより高みを目指せるように稽古仲間への配慮を忘れなければ良いのではと思います。

ues********さん

2019/4/2100:15:01

合気道に非常に熱心なんですね。
また、3級、級位なのに、疑問に思うことは
良い事です。

投げと受身の一体感重視。
流派は、心身統一合気道系でしょうか?

合気道はご存知の通り、相手が必要です。
相手がいなければ審査も出来ませんし、相手の受身の力量では、せっかくの審査も台無しになりますね。

ただ、週に一回は最低限組稽古をされたとのこと。
審査日前に、集中した稽古をして練りに練った技を詰めていく、非常に大切な事ですが、その三段のお方は、ご旅行が何かしらの事情で、どうしても避けられなかった訳ではないですか。

仮に違うとしても、普段の稽古である程度、審査をこなせると判断したのか?

実際に、審査を受けるお二方が決めることなので、判断は難しいですし、それぞれの都合もありますが、出来るだけ、技のすり合わせは互いにされたほうがよいですが、後は、道場主さまの判断なので回答は難しいです。

ところで、道場主さまは、合気道の審査は、落とす審査ではないという思いでしょうか?人により、えこひいきでお気に入りを2年ぐらいで昇段させてませんか?どこぞの会派に属していれば、えこひいきでそう簡単には昇段できません。

審査基準にもよりますが、人によって好き嫌いの激しい道場主さまの道場でしたら、段位自体が意味のないものとなり、えこひいきが本質も知らないまま、達人になったと勘違いして、とてもかわいそうなピエロになってしまいます。

主さまの道場はきっとそんなことはないと思いますが。

これが正しいと決めつけるのではなく、こういう審査もあるぐらいが良いかなと思います。

正直、真面目に稽古を積まれた方にとっては、宜しくはないと思いますよ。

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