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静岡県のイトーヨーカドーは数少ないですが、閉店する店舗あると思いますか。

pp0********さん

2019/4/2018:20:22

静岡県のイトーヨーカドーは数少ないですが、閉店する店舗あると思いますか。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ID非公開さん

2019/4/2200:09:54

こんにちは。イトーヨーカドー関係者の者です。

基本的にハトの看板がお店の屋根の上に乗っかっているお店は閉店しないものとお考えいただければ幸いです。駐車場の屋根にあるハトは関係ありません。

静岡県にある3つのお店も、全国の売上ランキングを見るにひどく悪すぎることもなければ、極端に良すぎるわけでもありません。

ただ、周りにイオンやユニー、地元スーパーが出てくれば確実にお客を奪われて閉店は間違いないでしょう。

イトーヨーカ堂も古いしきたりに縛られているところで何かと苦戦しており、そろそろ売り方の転換をしなければいけない所に来ているのが現状です。この点はイオンが先を行っていました。

以下は蛇足ですが、セブンプレミアムという名の下で「良いものをより高く売る」より、それなりのものを安く売った方が売れるのもまた事実です。イオンのトップバリュやユニーのONEStyleなどのものを見ていると、品質は抑えておきながら価格はなかなか安いので、バイトをしていない頃のお金がない学生時代にはよくマックスバリュというイオンのお店やユニーのお店によく通ったものです。

食品あたりはイオンの方が確実に売れていますが、知恵袋やレビューを見ていると「イトーヨーカドーの方が国産を使っていて美味しい」という声も結構見かけます。

私からしてみれば美味しく食べれればそれで幸せと思っているのですが、外国産をたくさん仕入れて極端に安く売るイオン、野菜やらに外国産の心配な食材をふんだんに使うことに否定的な国民も多いようです。

しかし、そんなことも関係なく無料駐車場の併設効果などでお客はたくさん来ています。

イトーヨーカドーのお店も、売上が悪いお店&建物が古すぎるお店から今後どんどん消滅していくので、もしお近くにあるのであれば引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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    ID非公開さん

    2019/4/2200:13:29

    私は外国産でも、生産者の方が一生懸命に作られたものと知っていますので美味しく頂いています。

    イトーヨーカドーではほとんどが国産の野菜しか置いていないのですが、イオンに行くと必ず外国産のものを見かけます。

    外国産への偏った偏見も良くないですが、高校時代はイトーヨーカドーの惣菜ではなくイオンの惣菜・野菜に育ててもらいました。

    売り方についても、信用やブランドを守るためにブレないでいるのもそろそろ限界なのかなと思っています。

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質問した人からのコメント

2019/4/23 14:30:36

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ID非公開さん

2019/4/2314:30:08

静岡県のイトーヨーカ堂の店舗は現在下記の3店となりますね
沼津店 1978年開店
静岡店 1986年開店
三島店 1995年開店

小売業は店舗をスクラップアンドビルトしていきます。閉店が決して悪いわけではありません。
スクラップアンドビルト、具体的には老朽化した小さな店舗を閉店(スクラップ)し、同じエリア(地域、商圏)の中で、売り場面積が大きい新店(ビルト)に置き換えることをしています。このやり方で順次店舗を入れ替えていくことで、企業として利益率の悪化を防げ、販売シェアの拡大も狙えるため、一定の店舗数に達したチェーン店(イオンも含め)で通常行われている出店手法です。年数が経過した店舗の、立地の陳腐化や競合への対抗措置などとしても行われます。
商圏として難しい場合や適当な出店物件が無い場合はスクラップだけの場合もありますし、新店出店はその商圏についていえばビルトだけということですが、広い意味で言えば、企業としてのスクラップアンドビルトの一環と言えます。

ヨーカ堂の店舗は基本的に自社所有でなく賃貸での出店となっていますが、賃貸主への保証もあり一般的に30年程の長期契約が多くなっています。30年程を過ぎると店舗の老朽化の他、外部環境の変化(道路付け、住宅開発、駅、競合、購買動向などなど)もあり、一般的には今後どうするかの政策判断が出てきます。
ここで最大かつ最も重要な判断材料が「利益」です。本来的にはこの店が利益が出ているか、赤字店でないかどうかだけが判断材料となりますが、まあ色々ある訳です。繰り返し言いますが、「利益」が出ているかどうかです。売上が多いか少ないかではありません。企業は利益を出すために事業活動をしているのです、売上高を稼ぐためではありません。

では静岡の3店舗についてはどうなのかですが、開店から20~40年経つものの3店とも比較的余裕のある敷地、大き目のフロアの売り場で、道路つけも良く店舗の上にも大きく平面駐車場を持つ店舗ですので、店舗形態としては比較的問題ないと思いますし、当面閉店と言った状況にはならないと思います。但し店舗の賃貸主が賃料値上げを強く迫っていたりなどあれば利益に影響しますし、また沼津店は40年以上前の店舗で競合が厳しいイメージもありますし、利益は外部公表されていないのでわからない部分がありますが・・
またGMS事業が利益が出ていない状況であり、グループとしての今後のGMS事業へ政策がどうなるか、業界的に食品スーパーと大型ショッピングモールが比較的好調な環境となっている中、長らくイトーヨーカドーの典型的な稼ぎ頭であったはずの、この形態のこの位の規模の店が、今後(あるいは近い将来)どうなっていくのかは、ちょっと見通せない部分はあるのかもしれませんね。

なお食品については、地産地消、トレーサビリティが重視されていく傾向になっています。利益の出ている食品スーパーは特に重視している状況であり、この流れに無頓着な企業は消えていくことになると思います。

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