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40歳の個人事業主です。独身です。

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ID非公開さん

2019/4/2109:19:44

40歳の個人事業主です。独身です。

お恥ずかしながら今まで国保がまともに払えず納付期間は合算して2年程です。
今から遡って払える分を全部支払い今後も全て支払っても月1万円も貰えないと言われました。
最近まとまったお金が入り現在手元に約1600万円あります。
これから国民年金基金や個人年金に加入する意味はありますでしょうか?
それとも年金をあてにせず貯金をしていった方が良いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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coi********さん

2019/4/2121:22:04

>今から遡って払える分を全部支払い今後も全て支払っても月1万円も貰えないと言われました。

そんな事はありません。 10年以上掛けていれば、貰えます。

これからですと、2年遡って払い、今後、60まで払えば、24年分払う事になりますよね。

そして、任意で、65歳まで掛けられますから、29年分払えます。 満額が40年ですから、65000円の4分の3くらい貰えます。 47000円くらいですかね。

それに、繰り下げ受給をすれば、42%増えますから、66000円くらい、70からなら貰えます。

あなたが今40歳なら、死ぬのは確率的に言って、90過ぎます。

つまり、少しでも年金額を増やしておいた方がお得なんです。

1600万円握っているより、余程、確実な投資になりますよ。

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質問した人からのコメント

2019/4/26 00:44:08

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ten********さん

2019/4/2109:25:13

何歳まで生きるかによります。平均寿命まで生きると仮定し、今の金利なら貯金より国民年金が有利です。

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yah********さん

2019/4/2109:34:31

国保ではなく、国民年金ですね。

>今から遡って払える分を全部支払い今後も全て支払っても月1万円も

遡及5年+60歳まで20年+任意加入5年で、合計30年

40年満期の30年なので、年59万円。月48000円です。

遡及の5年だけでは、月8000円ですが、頑張って払えば大丈夫ですよ。

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red********さん

2019/4/2110:29:25

> 遡及5年
ウソです!
そんな制度(=後納)は、もうありません!
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150520.html

未納・滞納分を遡って納められるのは、2年です。

ただし、免除・納付猶予を認められてた期間は、
10年遡られます。「追納」制度です。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150331.html

つまりは、
質問文では情報不足ってことです。
紹介したサイト情報で理解できなければ、年金事務所に足を運ばれませ。ありったけの資料を持ってね。

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kan********さん

2019/4/2113:05:05

単純にリスクとリターンを考えるなら一切払わないほうがいいです。

たとえば自由に使える100万と10年間月に1万円もらえる権利をくらべて、なんと10年で20万もお得です。現在の金利は…・

という比較や論調は実情に合わないと思うのです。

その100万が現在不要で、70過ぎて1万円もらえると考えるだけで、心が温かくなり生きる気力が増してくる・・・・というなら大賛成。

私は全然暖かくならないので、あなたの立場でなら、払いません。




ただ、一方で、今の保険や年金の制度は、あなたの払ったお金というのは当面(もしかしたらすごく長い当面)他人のために使われる。それはそれでいいことだ。

欠格期間があって自分はもらえなくても、稼いだときは国に納めてやろう。それで俺は胸を張ってさらに稼げば、心は晴れ晴れ。

こういう考えかたもあると思う。それはそれで大事なことです。


また、同じ理由で基金や共済も効果としては懐疑的です。
ただ、税金の控除にはなるので、「これから稼いだ分から」ということならおすすめ。

つまり、手元の1600で払うメリットは感じないが、毎年500万表の世界でコンスタントに稼ぐなら、これから払うメリットはあります。ということです。

ただ、これも金が余るならということが大前提です。余ったお金は使い道がなく、税金も高い。ならばせめて税金の足しくらいにしましょうか程度

自分が老後に「ああ、基金をかけていて本当に良かった。今そのおかげで幸せ」という事には、まあ、なりません。

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kok********さん

2019/4/2117:05:35

国民年金は支払った保険料の分以上は、平均的な寿命まで生きれば確実にもとはとれるんだけど。
それは小学生レベルの計算で出せるはずだし、税の控除にもなるし、障害年金の保障もあるしで、個人で商売しているのであればそのあたりの損得の銭金勘定ができないのはどうなのかなあと悪いけど思いました

>月1万円も貰えないと言われました。

これから払えば半分以上の期間に相当する加入期間があるのだから、つまりは満額の半分という理屈になるのに、その1万円という計算はどこから来たの?

>国民年金基金や個人年金に加入する意味はありますでしょうか?

国民年金基金も個人向け確定拠出年金も加入資格は国民年金加入者もしくは3号資格者であることなのだが。
加入する意味もなにも、基礎年金をきちんと今からでも払っておかないと、こういう制度は利用できない

>現在手元に約1600万円あります。

1億円あろうが貯金や民間の投資商品は年金商品も含めてインフレヘッジできないのだから、公的年金で手当てしておかなくてよいの?
利回りが7%もついていた時代ならともかく、今は視力検査と言われる超低利息の時代でしょうに

>年金をあてにせず貯金をしていった方が良いでしょうか?

年金加入/参加は国民の義務だけど、罰則はないし、差し押さえも一罰百戒的に見せしめで行われている程度だから個人の自由裁量であるとはいえる。
国やわれわれ年金加入者からすれば、非加入者は払った税金をドブに捨てて、納税者へのリターンを捨ててくれる篤志家だとしか思えないんだけど、それで良いの?

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