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よろしくお願いします。 対空兵器で今も対空戦車と言う分類はあるんでしょうか? ...

VLSさん

2019/4/2220:29:27

よろしくお願いします。
対空兵器で今も対空戦車と言う分類はあるんでしょうか?

対空戦車
対空砲車
自走対空砲
自走高射砲
自走高射機関砲
対戦車対空砲?

など色々な呼び方がある

ようですがどれが正しくて、どれが間違いなんでしょうか?
呼び方が違えど使い方は同じなんでしょうか?

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Epcy_Gさん

2019/4/2222:28:31

今対空戦車という言い方はあまりしないようです
自走式対空砲か対空自走砲というカテゴリーで
対空戦車はその中に分類されるようです
現行の対空自走砲というと
ドイツのゲパルト(Gepard; ドイツ語でチーター)
日本の87式
ゲパルトはFlakpanzer(対空戦車)という名前で
87は自走高射機関砲という名前です
アメリカはサージェント・ヨークを開発してましたが
命中精度に関するデータの捏造でお蔵入りになりました
お蔵入りになっただけならいいのですが
”よく考えると、俺たち地上から航空機を射撃するようなことって無くない”
アメリカ軍は大抵の場合、制空権を確保できますから
地上から砲で飛行機を射撃するようなコトは無い
と気が付きまして、改良版で採用とかそういうことはなくなり
後継も開発がされませんでした
またこういう状況は、弱小国や、お金の無い国に
怒りがちなことで、そういう国は
TOYOTAなどのピックアップを改造して
荷台に高射砲やマシンガンを乗せて対空兵器にしています

カテゴリーとしたら自走式対空砲か対空自走砲が正確な言い方で
対空戦車、対空砲車、自走高射機関砲は固有名詞に近い呼び名のようです

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jna********さん

2019/4/2422:45:51

イタリアのオトマティックは失敗作で何処にも売れず

独のゲパルトとは、そこそこ売れた。日本の87式自走高射機関砲はコストが高すぎて、配備は少数に終わった。

イタリアのオトマティックは失敗作で何処にも売れず...

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sgt********さん

2019/4/2420:31:57

基本的に間違いという事はありません。
時代によって名称が変化したのと、外国名称の訳しかたの違い、つまり、意訳したのか直訳したのかの違いになります。

>対空戦車
戦車車体もしくは戦車車体ベースに対空機関砲もしくは対空砲を搭載した車両になります。
第二次大戦時に大国日本陸軍が開発したタセ車(タイクウ・センシャ)が原語であり、同様の車両を「対空戦車」と訳しました。
現在では同様車両は自走砲に分類され、自走~と表記します。(~)は対空兵器名

>対空砲車
戦車ベースではない対空兵器搭載車車両
現在では上記に同じ

>自走対空砲
>自走高射砲
>自走高射機関砲
現用の命名法です。
自走~と表記します。(~)は対空兵器名
ちなみに高射砲と対空砲は同じ意味であり、対空機関砲と高射機関砲も同じです。
対空は英語の(AA:アンチエアー)の訳語でもあります。
高射機関砲や高射砲は帝国日本陸軍から続く対空兵器の名称になります。

>対戦車対空砲?
昔、対空対戦車兼用車両があった記憶があるけど名称を失念しました。

半病人さん

2019/4/2311:06:04

「対空戦車」というのは、第二次大戦中にドイツが戦車の車体に対空砲を載せた自走砲、「フラックパンツァー」の直訳です。
現在これに当たるのは日本の87式と、ドイツのゲパルト、ロシアのZSU-23-4シルカがそうですね。今そう呼ばれているかは別として。
それ以外の車両に載せたものは「フラックワーゲン」、つまり「対空車両」と呼ばれました。

これらは「自走対空機関砲」か「対空自走機関砲」となります。表現は前者が「自走できる対空機関砲」、後者は「対空のため自走する機関砲」の意味であり、違いがあるというわけではありません。
「自走対空砲」と「対空自走砲」、「自走高射砲」も同様。「対空砲車」という形容はあまり使われていません。

「対戦車対空砲」では意味合いが異なってしまいます。
対空と同時に対戦車にも使える自走砲は現在ありません。イタリアのオートマティック対空自走砲には76.2mm砲、スウェーデンのCV9040カミーリアン対空自走砲には
40mm機関砲が搭載されているものの、相手にできるのはせいぜい装甲車です。

大戦中に、やはりドイツで88ミリ高射砲(ティーガーの砲の元となったものとして有名)を載せた車両、対空陸両用のヴァッフェントリーガー(正式にはライヒターアインハイトヴァッフェントリーガー。画像)やVFW対空自走砲などが試作されていますけれど、量産には至っていないものです。
しかしその試作車も、実戦に参加せざるを得ないほど当時のドイツはジリ貧状態でした。

余談になりますがヴァッフェントリーガーはベルリン戦に投入されており、乗員は試作を行なった企業の社長と社員たちでした。彼らは全員戦死しています。

「対空戦車」というのは、第二次大戦中にドイツが戦車の車体に対空砲を載せた自走砲、「フラックパンツァー」の直訳です。...

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jok********さん

2019/4/2307:10:05

自衛隊の名称は、87式自走高射機関砲です。「自走機関砲」です。
ドイツのゲパルトは、Flugabwehr kanonen panzer Gepardですから、日本語に訳すと対空砲戦車ですかね。
ロシア軍の2K22 ツングースカは、ロシア語がわからないので正確には言えませんが、いちおう、自走式対空砲と訳されている。
中国は、PGZ-95自行高射炮なので、「自走高射砲」です。
色々ですね。

cha********さん

2019/4/2306:37:46

国によって違います。

例えばアメリカは持ってないなんてことはなく、
M163 Vulcan Air Defense System
ってのを使ってました。

これなんて無理やり和訳するとバルカン砲防空システム。でしょうか。

兵器の分類は議会に予算を通したり、軍の守旧派のお偉方に納得してもらったりもあるんで、同じ国でも時期によって異なります。

顕著なアメリカだとナンとかシステムみたいな分類を良く捻り出しますから。
実は日本で紹介される時の訳文と実際にアメリカ陸軍がつけたカテゴリー名称がぜんぜん違うことも増えてます。



なお、M247サージェント・ヨークDIVAD (Division Air Defense、 Divisionを何と訳すか悩む) については、目標選定の不具合をマスコミにすっぱぬかれ、開発難航が世間に知られます。

完成させても
・ソ連の攻撃ヘリコプターが使うテレビ誘導ミサイルより射程が短い。
(後に判明したテレビ誘導ミサイルのスペック的に誤解の可能性が高く、後年あまり言われなくなる。)
・空軍の航空優勢が期待出来る。
・スティンガーミサイルやその車載型で代替出来る。
として、キャンセルされます。

特に後ろの2つの理由はM163除籍後も後継開発元をしないとなります。

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