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単衣の振袖と振袖用の帯に関しまして。 単衣の時期に着る振袖用の帯はどの様な帯...

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ID非公開さん

2019/4/2518:58:04

単衣の振袖と振袖用の帯に関しまして。
単衣の時期に着る振袖用の帯はどの様な帯か教えて下さい。

着物自体は裏が無いもので、生地自体は袷の生地と同じ、と検索しましたら書いてありました

。すると、八掛は無しで仕立てるのでしょうか?
せっかくですので、八掛有りで、他の部分の裏地を省いて仕立てたいと思っておりますが、おかしいでしょうか?
おかしいのでしたら、外から見える袖と八掛のみ袷の仕立て方でも良さそうでしょうか?

帯につきまして、こちらはどの様な帯でしょうか?袷用の普通の振袖の帯の、裏を省いた状態で仕立てて貰えばよいのでしょうか?
検索しても、振袖用の単衣の帯がヒットしません。
絽の袋帯はヒットしますが、、6月上旬でしたら絽の袋帯でも良いのでしょうか?
ただ、夏用は冬用と比べてシンプルといいますか簡素なイメージになってしまいますので、なるべく豪華な雰囲気にしたいので、絽生地より、袷の生地の方がいいなぁと思っております。

よく分かりませんので詳しい方、教えて下さい。どうぞよろしくお願い致します。

補足皆さま、短時間のうちに詳しくありがとうございます。
単衣の帯は無い、ということが分かりました。
袷の帯は、結構厚手だし、生地も密な感じで結構暑いのに、単衣の帯は無いのですね、、

また、八掛と袖の裏地があると、胴部分のみ単衣となり、側から見た限り、袷に見えるから、その仕様で絽の帯はちぐはぐに見えてしまうということも分かりました。

何人か書いてくださった内容でお尋ねしたいことがあります。これからまた個々に質問させて頂きます。お手数ですが再度教えて頂けましたら有り難いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

meg********さん

2019/4/2522:03:47

単衣は裏地無しの透けない着物です。
裏地がなくて透ける生地の着物が夏物です。

八掛のみの場合は銅抜き仕立てといって、基本的には袷の扱いになります。
単衣にもとお考えなら、表から裾の八掛が見えないように男仕立てで仕立てます。
八掛のみといっても、居敷当てとして裾に裏地を付ける場合が殆どです。
生地に張りのある紬で仕立てることが多いですが、柔らか物の場合は表に響くことがありますから注意が必要です。

帯に関しては単衣用というものがありませんから、大雑把に申し上げると単衣の前半を袷と併用、後半を夏物と併用します。
最近は暑いのできっちり暦通りとする機会も減りました。
お茶などの手習いでしたらお師匠さんにお尋ねした方がいいです。

結婚式など華やかさも重要視される場面なら、特に季節にこだわる必要はありません。

  • meg********さん

    2019/4/2522:14:25

    ちょっと追記を。
    単衣仕様の銅抜きにする場合には、袖口布は無い方がそれらしくなります。
    中途半端な着物になりますから、礼装ではなく普段向けです。

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質問した人からのコメント

2019/4/27 18:41:34

皆さま、こちらのつたない質問にご親切に何度もお返事下さって、ベストアンサーは迷ったのですが、男仕立てを教えて下さいました方に決めさせて頂きました。
短時間のうちに沢山お返事頂いてとてもびっくりしました!本当にありがとうございました!
また質問させて頂くかと思いますが、その時も是非宜しくお願い致しますm(_ _)m

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tok********さん

2019/4/2615:20:39

ざっと申しますと、着物は袷、単、薄物(夏物)と3種類に分けて考えられます。そこへ合わせます帯は、袷着物時期に使う帯と、夏帯と、2種類とお思いください。
ですから、単着物に合わせる帯は、気温によってどちらの帯でも使えます。つまり冬の帯も夏の帯も、単着物には締められます。

単の帯がないという表現は、?です。単仕立て、つまり裏をつけない芯もない仕立ての帯は、ございます。綴れ、博多など、しっかりと地のつまった帯は、芯や裏がなくとも1枚でも大丈夫ですので、夏冬問わず、単仕立てでございますよ。

振袖が夏物ですと、帯も夏でないとおかしいです。が、振袖が単つまり透けない裏無しでしたら、帯は、冬にしますような帯で大丈夫です。

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yos********さん

2019/4/2523:45:05

単衣は、裏のない着物、もちろん八掛もありません。
八掛や袖だけ裏を付けた着物もありますが、「胴抜き」といって袷の扱いになります。
袷の時期だけど暑くて袷は着られないとか、暑がりで袷は暑い方とかが、袷の代わりに胴抜きを作ります。
ですので、八掛と袖裏を付けたら、袷の時期の着物となります。

礼装向けの帯は、袷向けのものと夏向けの絽や紗などの薄物の帯しかありません。
単衣の時期は、おおよその目安として、前半は袷向けのもの、後半は薄物となります。
また、礼装向けの本綴れの名古屋帯(八寸、袋名古屋)は、単衣の時期はずっと着られるということです。
本綴れの名古屋は、固い帯ですので、お太鼓にしかできませんが。

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nuk********さん

2019/4/2523:11:42

振袖:
単衣は、言葉通り裏(八掛も含めて)のつかないお着物
です。

八掛を付けることで胴裏を付けなくても、外観は
袷と違うところがありませんから、
見た目は、おかしくはありませんが
単衣ではなく袷に見えます。

帯:
六月に入れば、単衣の振袖ではなく絽の振袖でも
良いくらいなので帯はもちろん炉の袋帯でもよいのですが、
八掛のついた一見、袷のお着物にはひとシーズン抜いた
物を合わせたようで、違和感があると思います。
通常の単衣や、絽の振袖にならOKです。

>夏用は冬用と比べてシンプルといいますか簡素なイメージ
・・・というのは、おっしゃる通りですね。


お振袖に八掛を付けたら、単衣のお振袖には見えませんし
それに、夏用のシンプルな帯ではなく冬用の袋帯というと
いうことでしたら、胴裏を抜くデメリットばかりで
袷のお仕度と、変わりません。
どうせなら、通常の袷の振袖と袋帯になさっては?

挙式披露宴の参列では、盛夏でも留袖や振袖は
袷が一般的です。
他の機会でも、単衣や絽の振袖をお持ちの方は
少ないので、たいていは袷で間に合うように思います。

また、事情があり単衣が必要ということでしたら
八掛は外して通常の単衣仕立てにして、
他のお着物を袷で作る時に使うということもできます。
訪問着や、江戸小紋などの場合も無地の
着物に合わせたりします。
お振袖の派手な八掛はちょっと使いにくいかもしれませんが
黒の小紋や付け下げなどに使ったり、あるいは
八掛だけ必要とする方に譲ったり売ることも可能かと思います。

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ymj********さん

2019/4/2521:51:24

八掛がある時点で袷になります。
胴裏はなしで、袖口と裾の八掛だけをつける「胴抜き」という仕立てはありますが、分類では袷になるので単衣の時期には着用しません。
袷の振袖として仕立てるのであれば、胴抜き仕立てもいいですが、胴裏がないぶん汗が表地につきやすくなるリスクはあります。
単衣の場合は、袷と同じ生地で胴裏も八掛もつけない(居敷当てや背伏せは有り)で仕立てます。

単衣の時期用の帯というのはないので、単衣の月の上旬と下旬で袷の着物に締めるものと、夏物とで分けます。
振袖用の帯であれば袋帯ですから、そもそも裏を省いた仕立てというのはありませんし。
6月上旬なら袷の時期用の帯でも問題はありません。
暑さが心配であれば、帯芯なしでも締められる帯にすると、振袖なら変わり結びもしやすくていいと思います。
帯揚げと半衿は絽などの夏物にしますが、帯締めは通年使用可能です。

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