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電車特急有明の解説を見ますと 、昭和53年10月2日の改正からヘッドマークにイラス...

chi********さん

2019/4/2522:19:12

電車特急有明の解説を見ますと 、昭和53年10月2日の改正からヘッドマークにイラストが採用されたとありました。 481系は当時ほとんどがボンネット車両だったので イラストはなく、運用の都合で200、300番台が入る時

のみイラストが見られたとのことです。しかし300番台は200番台より 横幅が広いので 左右が余白のまま 運用されていたとのことです。なぜこんなことになったのでしょうか。

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2019/4/2523:37:04

53.10の時の「有明」の運用は、10往復のうちの3往復に向日町運転所の583系、7往復に鹿児島運転所の481・485系がそれぞれ運用されていました。
当時の鹿児島には、ボンネットのクハしかいませんでしたので、イラスト入りのマークは583系使用の3往復でしか、見ることができませんでした。

南福岡電車区の485系(200・300番台)が「有明」の運用に入るようになったのは、昭和57年11月のダイヤ改正からで、この時から485系有明のイラストマークが見られるようになりました。
300番台は元々、九州にはいなかった車両で、57.11時点で3両が仙台運転所から南福岡電車区に転入してきましたが、当時の九州には300番台用の幕がなかったため、しばらくの間は200番台のマークを流用して使っていました。
200番台用の幕は横幅が狭いので、両端から蛍光灯が見えている状態で、博多駅でたまに見かけたことがありますが、みっともないなと感じたものです。

300番台は、60.3改正時にも仙台から南福岡に転属してきましたが、この時は300番台用の純正な幕が装着されていたように記憶しています。

  • 質問者

    chi********さん

    2019/4/2600:41:21

    と言うことは、解説にある昭和45年10月鹿児島全線電化で583系の 2往復となった時から向日町運転所の車両の間合いで電車化できたのですね。
    解説では53年10月の改正からイラスト入りとなったというのは向日町の583系のことで、55年には 最大18往復もあったのに583系以外は全て鹿児島運転所、さらに57年にようやく南福岡の車両が有明の運用についてイラストが登場。
    600番台の画像にもありましたように 、にちりんやみどりはイラストなのに有明だけは頑なに文字のみなのは 実に不思議、 有明だけなぜイラストにしなかったのかしら。
    こちらも博多駅などで、ご覧になったら違和感ありましたか。

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質問した人からのコメント

2019/4/30 08:27:50

国鉄でなかったら九州内のヘッドマークは、早い時期に失くなっていたでしょうね。

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