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図のように、導電率σ、誘電率εの円柱状の物体が真空中に置かれており、その上下面...

qrz********さん

2019/4/2618:19:27

図のように、導電率σ、誘電率εの円柱状の物体が真空中に置かれており、その上下面に電極がついている。電極からは電線が伸び、電流源及びスイッチに十分遠方において接続されている。

真空の誘電率をε0とし、円柱状の物体の透磁率はμ0とする。
この円柱状の物体に一定電流Iを流した時に、上下の電極に+Q、-Qの電荷が発生した。

このとき上の極板と下の極板で電位の式V=Edは使えますか?円柱状の物体の中を電子が移動しているのでコンデンサの式が適用できるのかわからなくて...

誘電率,円柱状,極板,電極,物体,抵抗器,平行板コンデンサー

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n_n********さん

2019/4/2707:49:41

h >> a で電流があるわけですから,これはコンデンサーではなく抵抗器ではないでしょうか.V=Ed は使えると思いますが,それは平行板コンデンサーと見なしてということではなく,「円柱」が縦方向に一様だからです(抵抗器の内部で電圧が一定の割合で低下するのと同じ).問題の全貌がわからないので,間違っているかもしれませんが.

  • 質問者

    qrz********さん

    2019/4/2713:06:26

    回答ありがとうございます。たしかに抵抗器ですね。
    もうひとつ聞きたいことがあるのですが、
    ①上下電極間の抵抗、②電流密度・電場の関係式、③電流Iと電荷Qの関係式、④定常電流Iが流れているときの電極間の静電容量C、という流れで問題があるのですが、④はC=ε・ε0Πa*a/hとなるのでしょうか?コンデンサとみて解いたのですがよくわかりません。

    独学のため、知識の抜けが多いのですがよろしくお願いします。

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