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被差別部落民は明治になってどうやって苗字を決めたのですか。

sitikinoさん

2008/11/1609:28:33

被差別部落民は明治になってどうやって苗字を決めたのですか。

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roberta1115さん

2008/11/1609:34:57

明治4年に太政官令により差別部落の人間にも苗字をあたえることになりました。それまで苗字を持つのは武士と一部の苗字帯刀を許された者に限られていましたが、百姓・商人・職人なども晴れて苗字を名乗れることになりました。庶民には苗字はなかったのかというと、そうではなく、あっても名乗れなかったのです。苗字がなかったのが差別部落の人々でこの人たちは人別帳外(戸籍がない)として年貢を納めることもなくそのかわり土地ももてない生活でした。明治4年太政官令ではこれらの制度を廃止して差別部落民にも苗字を与えようという画期的な試みがなされたのです。しかしそこに巧妙な罠が仕掛けられました。差別部落民は100年の後までも区別がつくように苗字には星・人体の名称(手・足・耳・頭・目など)東西南北・大小・動物の呼び名・松竹梅・神・仏などを使ったのです。たとえば星、星野、小松、大仏(おさらぎ)神川、見目、猪口、熊川、神尾・・・などです。これらの苗字をもつものは100%差別部落出身かというとそうではなく由緒ある家もありますから決め付けることは出来ません。しかし役所は区別できているそおです

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